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TMZ

故ホイットニー・ヒューストンの一人娘、ボビィ・クリスティーナが、度重なる騒音トラブルを起こし、ついにアパートから強制退去させられたとTMZが伝えた。クリスティーナは義理の兄で恋人のニック・ゴードンと同棲していた。

アパートの隣人、ジョシュ・モースとその妻は、クリスティーナの家から聞こえる騒音に対し、少なくとも10回は苦情を申し立てていたという。念願叶って退去命令がが下り、クリスティーナは出て行った。モース夫妻がほっとしたのもつかの間、玄関に手紙が投げ入れられているのを発見。それはみみずの這ったような字で綴られた、クリスティーナからの嫌がらせの手紙だった。その内容は以下のとおり。

「ありがとう

あんたらは私たちの靴底にくっついたクソよ。

辛い日々をさらに辛くしてくれてありがとう。

あんたたちは今もこれからも不幸な夫婦。

あんたたちは私が上に住んでいて光栄だったでしょ。自分たちよりはるかに成功した美しいカップルに我慢ならなかったんだ。

あんたたちの惨めさが罪のない小さな赤ん坊に受け継がれないことを祈ります」

今回の退去はモース夫妻の嫉妬心によるもので、自分たちは完全に被害者だと思い込んでいるようなのだ。モースはその足で警察署へ出向き、クリスティーナとゴードンに関連する進行中の事件として文書化するよう要請。騒音と手紙だけでは犯罪行為とは認められないため、警察は2人を調査するところまでは踏み切っていない。しかし、逆恨みと勘違いが暴走し、モース夫妻の身に危険が及ぶ可能性も考えられなくはない。

母・ホイットニーの死去直後は「母がいつも私のそばにいるって感じるの……」といった可愛らしい発言で全米からの同情を一身に受けていたが、リアリティ・ショウへの出演、義兄との婚約、妊娠疑惑など次々と醜聞にまみれ、今や立派な“お騒がせ有名人”となったボビィ・クリスティーナ。迷惑をかけた相手に対して「靴底にくっついたクソ」呼ばわりするような娘を、天国の母はどう思うだろうか。