image

E! Online

最近、「向かうところ敵だらけ」といったような状況が続いているジャスティン・ビーバー。ジョン・ボン・ジョヴィにはライブに遅刻したことで「大バカ野郎」呼ばわりされ、マナー無視の大騒ぎで近隣住民には煙たがられ、ボディガードに暴行を指示したとしてカメラマンには訴えられ……。そんなビーバーが心の癒やしを求めて向かった先はディズニーランドだった。E!が報じている。

米国時間9日の日曜日夜、ビーバーは大勢のボディガードを引き連れてディズニーランドに到着した。目撃者によると、取り巻きはビーバー個人が雇ったガードと、ディズニー側が付けたガードが半々。グレーのフード付きパーカーを羽織り、スキニーパンツにハイカットスニーカー、そして夜の9時だというのにサングラスをかけたビーバーは、5人ほどの男友達と連れ立ってタワー・オブ・テラーへ向かい、人目を避けるために裏門から入場したという。

「ジャスティンはものすごく早歩きで、誰も寄せ付けないオーラを放っていました。ファンが写真を撮りたがっても絶対に応じず、踵を返して避けていましたよ」(前出・目撃者)

逆風の吹く今だからこそ、ファンサービスを頑張るべきなのでは……?