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2009年の第81回アカデミー賞授賞式にて
Bryan Crowe / (C)A.M.P.A.S.

アイドル俳優としてティーンに絶大な人気を誇るザック・エフロン(25)が、コカイン中毒を克服するためのリハビリ施設に入所していたことがわかった。

Peopleが関係者へ取材したところによると、エフロンは5カ月前に依存症を克服するプログラムを完遂して施設を出所したという。米国時間17日に初めてこのことが報道がされたときにはアルコール依存症だと言われていたが、その後TMZが複数の情報筋から、エフロンが実際に苦しんでいたのはコカインであることを聞き出した。

来年公開予定の准主演映画『Neighbors』を撮影していたとき、エフロンは抜け出すことのできない依存症のスパイラルに陥っていたという。制作に携わった1人は「彼がコカインをやっていたのは周知の事実でした」と話しているとか。

先日開催されたトロント国際映画祭では、エフロンはレッドカーペットに登場していた。関係者は「これは素晴らしいことです。彼は身の回りのことは自分でしているんです」と話していたが、裏を返せばリハビリ前は自らの世話すらもままならなかったということになる。

ケネディ大統領の暗殺を描く『Parkland』への主演も決まった今、再び麻薬の誘惑に負けないことを祈るばかりだ。

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