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New York Post Page Six

一生結婚しないと公言し、“永遠の独身貴族”として数々の美女と浮き名を流してきたジョージ・クルーニー(52)が婚約したというニュースは瞬く間に世界中を駆け巡った。お相手は才色兼備を地で行く弁護士、人権活動家のアマル・アラムディン(36)。New York Post Page Sixが、クルーニーが彼女にプロポーズしたときの様子を報じている。

 

4月22日、クルーニーはカリフォルニア・スタジオシティにかまえた豪邸にアラムディンを招待。自ら料理したディナーを振る舞った後、おもむろに彼女の前にひざまずき、結婚を申し込んだのだとか。プロポーズが受け入れられると、彼は嬉しさの余り、「イエスって言ってもらえたよ!」と友人に電話で報告したという。その時手渡したと見られるエンゲージメントリングは、プラチナ台にエメラルドカットされた7カラット超のダイヤモンドがあしらわれたクラシックなスタイル。このダイヤモンドは採掘の際に児童労働や不当に低い賃金で雇われた労働者が関与していない、いわゆる「エシカル(倫理的)」なもので、人権活動に精力を注ぐ2人らしいこだわりが見て取れる。

 

2人はすぐにでも結婚したいと考えており、遅くとも9月上旬には式を挙げる予定だという。