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Deadline

女優のエヴァン・レイチェル・ウッドが、映画プロデューサーから3,000万ドルにも上る巨額訴訟を起こされたとDeadlineが報じている。

訴状によると、映画『10 Things I Hate About Life』への主演が決定したウッドは、30万ドルの出演料を前払いで受け取った。しかし、クランクインしてから4週間後の2013年1月に映画製作はストップすることに。同年11月に撮影が再開されたが、ウッドは現場への復帰を拒否。製作側は何とか戻ってもらえるよう嘆願し、さらなるギャラの上積みにも同意したが、彼女は結局出演することはなかった。よって、契約違反による損害賠償として3,000万ドルを要求する——これが、原告の主張だ。

これに対し、ウッドの代理人は「財政困難に陥ったプロデューサーによる脅しだ。エヴァンは約束の金も受け取っていない。契約を反古にしたのはそちらの方だ」と、全面的に争う構えを見せている。