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Deadline

今やアカデミー賞ノミネート常連のエイミー・アダムスが広く名を知られるきっかけとなった『魔法にかけられて』。ディズニーがセルフパロディに挑み、全世界で3億4000万ドル以上を稼ぎ出した本作の公開から7年。待望の続編製作が決定したようだ。

 

『魔法にかけられて2(原題)』の監督は『あなたは私の婿になる』『幸せになるための27のドレス』などラブコメを得意とするアン・フレッチャー。『シュレック2』『スマーフ』のJ・デヴィッド・ステムとデヴィッド・N・ワイスが脚本を手がける。キャスティングや設定などについては発表されていない。

 

一作目では、魔女によっておとぎの国を追放されたプリンセス、ジゼル(エイミー・アダムス)が、現代のニューヨークに飛ばされる。おとぎ話の世界から抜け出てきたジゼルは、都会で完全に変人扱いされるが、パトリック・デンプシー演じる弁護士ロバートの娘モーガンに気に入られ、居候することに。運命の王子と恋に落ち、結婚して幸せになることを夢見ていたジゼルであったが、ニューヨークでの暮らしを通して現実と向き合い、真実の愛に気付いていく。ロバートの恋人を演じているのは、『アナと雪の女王』の「Let It Go」を歌うイディナ・メンゼルだ。性格のきつい女性として描かれ、モーガンにも嫌われているが、想像もつかないハッピーエンドを迎える。『アナと雪の女王』でメンゼルを知った人も多いのでは? これを機に『魔法にかけられて』を見てみてはいかがだろうか。