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Twitterのプロフィール写真
(C)McKayla Maroney

 

ジェニファー・ローレンスやキルステン・ダンストら、セレブリティのヌード写真が大量に流出した事件で、米国は大騒ぎとなっているが、新たな問題が浮上した。

 

ハッキングされた写真の中には、米国の体操選手で、ロンドンオリンピック銀メダリストのマッケイラ・マロニー(18)のものも含まれていたが、これは彼女が18歳になる前に撮影したものであり、本物であれば児童ポルノに該当する。

 

マロニーはTwitterで「あの偽物の写真はどうかしてる!」と発言し、加工された写真であると主張。しかし、その裏では法的手段に出ており、弁護士を通じて写真を掲載しているポルノサイトに対して即刻写真を削除するよう求めたという。

 

児童ポルノの保持・公開は重罪に当たるため、すでに削除したサイトもある。

 

 

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