image

Instagram / Zelda Williams

俳優ロビン・ウィリアムズが63歳でこの世を去ってから2カ月余り。愛娘ゼルダ・レイ・ウィリアムズ(25)が、「パパヘ」というメッセージと共に、手に彫ったタトゥーの写真をInstagramで公開した。

 

「パパへ。Dr.Wooのおかげで、美しい思い出をよみがえらせてくれるきっかけが手に入りました。これから握手するときは、笑顔でこの手を差し出すわ」

 

そんなメッセージが添えられたモノクロの写真では、右手の親指の付け根に小さなハチドリが飛び、手首には亡き父の誕生日が記されていることがわかる。投稿してからわずか1日で約1万件の「Like」が付き、「彼はいつもあなたと共にいますよ」「すばらしい敬意の表し方だわ」など、温かいコメントが寄せられている。

 

Dr.Wooはハリウッドで活躍するタトゥーアーティストで、エイミー・アダムスやケイト・ブランシェットといったセレブリティを多く顧客に持っていることで知られる。

 

ゼルダはウィリアムズの2人目の妻との間に生まれた子で、ウィリアムズが大ファンであったTVゲーム「ゼルダの伝説」にちなんで名付けられた。最後のSNSへの投稿は、彼女の25歳の誕生日を祝うメッセージだった。