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米国の女優マーシャ・ストラスマンが乳がんのため死去した。66歳だった。

 

ストラスマンは1948年にニューヨークで生まれ、67年にテレビコメディの端役でデビュー。日本でも放映されたコメディドラマ「マッシュ(M*A*S*H)」や、「ポリス・ストーリー」などでキャリアを積み、1975年から4年に渡り放送されたシットコム「Welcome Back, Kotter」で、主人公の妻役でレギュラー出演しブレイクした。その後は映画にも活躍の場を拡げ、『ミクロキッズ』(1989)、その続編『ミクロキッズ2/ジャイアントベイビー』では、主人公の科学者ウェイン・サリンスキーの妻ダイアン役を務めた。その後もコンスタントにテレビと映画で女優として活動していたが、7年前に乳がんに冒され、闘病を続けていたという。

 

ストラスマンの妹が米国時間26日午後、「彼女は私が知っている中でもいちばんおもしろくて賢く、才能に溢れた人でした。そしてあらゆることを知っていました。私はもう彼女に何かを尋ねることもできないのですね」とのコメントと共に訃報を公表。

 

生前親交のあったシェールや、『ボディ・オブ・プルーフ』のダナ・デラニーらがTwitterでその死を悼んでいる。