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(C)Us Weekly

映画監督のティム・バートン(56)と女優のヘレナ・ボナム=カーター(48)が13年に渡るパートナー関係に終止符を打っていたことがわかった。

 

「今年初めに2人は円満に別れ、今も友人として、そして子供たちの両親としての付き合いを続けています。彼らと子供たちのプライバシーを尊重していただくようお願い致します」と代理人がUs Weeklyの取材に対してコメントした。

 

2人は2001年の『PLANET OF THE APES/猿の惑星』で、監督と出演女優として初めて出会った。その後間もなく交際がスタートし、息子ビリー(11)と娘ネル(7)が誕生。ボナム=カーターは、『ビッグ・フィッシュ』(2003)、『ティム・バートンのコープスブライド』『チャーリーとチョコレート工場』(2005)、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(2007)など、立て続けにバートン作品に出演し、結婚はせずとも公私ともにバートンと理想的なパートナー関係を築いていた。

 

しかし昨年9月、バートンがブロンド美女とキスしている現場をキャッチされる。当時コメントを求められたボナム=カーターは、代理人を通じて「まったくのナンセンス」と取り合わない姿勢を見せていたが、やはり2人の間には亀裂が入ってしまっていたのだろう。

 

その独特の雰囲気で、ボナム=カーターはバートン作品における重要な役割を果たしている。今後も変わらず出演し続けてほしいものだ。