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Variety

ジョニー・デップが先週末、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作『Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales(原題)』の撮影中に負傷していたことがわかった。Variety誌が報じている。

負傷した箇所や怪我の程度については公表されていないが、デップはロケ地のオーストラリアから手術のために緊急帰国する予定だという。撮影は先月スタートしたばかりだが、デップ不在中はジャック・スパロウ船長が登場しないシーンを撮影することで、製作の遅滞を最小限に抑えるという。2017年7月7日の公開予定日も変更はしない。

5作目となる最新作では、ハビエル・バルデム演じるサラザール船長が敵役。魔の三角水域から脱出した後、あらゆる海賊を葬り去るために非道の限りを尽くすサラザールとスパロウが対決する。監督は『コン・ティキ』(2012)のヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドベリ。

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