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PAPER MAGAZINEのInstagramより

マイリー・サイラス(22)が『Paper』誌のインタビューで、14歳のときに自分がバイセクシュアルであることを母親に告白していたことを明かした。

「今でも覚えてるわ。母に『女性を違った意味で慕っている』って言ったときのこと。『どういう意味?』って訊かれたから、『女性が好きなの。男の子を好きになるのと同じように』って答えた。母には到底理解できなかったみたい。私が裁かれて、地獄に落ちるんじゃないかってね。でも、母は神を信じるよりも私を信じてくれてる。だから、ただ受け入れてほしいってお願いしたの。彼女はそうしてくれたわ」

サイラスは先月、セクシュアルマイノリティや若いホームレスを支援する「ハッピー・ヒッピー財団(Happy Hippie Foundation)」を設立したばかり。LGBTの権利活動の若き旗手としてさらなる活躍が期待できそうだ。