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Telegraph

英国外務省は世界各国におけるテロの危険度予測をアップデート、それを元にTelegraph紙が国ごとに色別で示したワールドマップを公開した。夏休みに海外旅行を計画されている方は参考にしていただきたい。

 

危険度は「高い、一般的な危険性あり、可能性あり、低い」の4段階で、30カ国以上もの国が「テロ攻撃が起こる危険性が高い」とされた。地域別に列挙してみよう。

 

 

アフリカ:ケニア、エチオピア、ソマリア、ソマリランド、ナイジェリア、ニジェール、マリ、アルジェリア、エジプト、リビア、チュニジア

 

中東:サウジアラビア、イエメン、イラク、トルコ、シリア、イスラエル

 

アジア・オセアニア:アフガニスタン、パキスタン、インド、ミャンマー、タイ、インドネシア、フィリピン、オーストラリア

 

南米:コロンビア

 

ヨーロッパ:フランス、イギリス、ベルギー、スペイン

 

 

最も危険とされた国は、つい先日も38人の外国人観光客が犠牲となった銃乱射事件が起きたチュニジアだ。

 

反対に、危険度が低いとされた国々にはアイスランド、ボリビア、エクアドル、ポーランド、チェコ共和国、スイス、ハンガリー、ベトナム、韓国、モンゴル、日本などが含まれる。

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