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Twitter/The AV Club

映画『ゴーストバスターズ』『~2』でニューヨーク市長役を務めた俳優デヴィッド・マーギュリーズが米国時間11日、78歳で死去していたことがわかった。

マーギュリーズは1937年、ニューヨーク市ブルックリンに誕生。ニューヨーク市立大学シティカレッジで学び、1958年にオフ・ブロードウェイデビューを飾った。舞台俳優として地道なキャリアを積み上げ、1984年にニューヨーク市長エド・コッチ役で出演した『ゴーストバスターズ』で、その名は世界的に知られるようになった。1989年の続編にも同役で登場した後は、ジム・キャリー主演の『エース・ベンチュラ』やウディ・アレン監督の『セレブリティ』など、映画への起用が増えた。並行してテレビドラマにも数多く出演しており、『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』の弁護士ニール・ミンク役をはじめ、『Law & Order』『Law & Order:SVU』には様々な役柄で複数回登場している。

そして2本の出演作が今年中の公開を予定していることから、死の直前まで仕事をしていたことがわかる。死因については明らかにされていない。