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昨年6月、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)のアナキン・スカイウォーカー役で知られる元俳優ジェイク・ロイド(27)が暴走運転で逮捕された。以来、ロイドは刑務所で服役していたが、10代から患っていた統合失調症が悪化。懲罰よりも治療が必要と判断され、先週土曜日に専用施設へ移送されたことを母親がTMZの取材に対して明かした。

治療期間がいつまで及ぶかは定かではないが、ロイドの家族は「時間をかけて治してほしい」と語っている。

ロイドは10歳のときに『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』に出演して一躍脚光を浴びたが、その後ほとんど活躍しないまま俳優業を引退している。後のインタビューで「アナキンを演じたせいで、子供時代は生き地獄だった」と告白。1日に60回もの取材が組まれ、カメラを向けられることに非常な嫌悪感を覚えていたという。『スター・ウォーズ』関連の記念品は全て破壊し、自身が出演した作品を見返すことも皆無だった。