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昨年11月、ハードが出演した『リリーのすべて』のプレミアには夫婦で出席していた
写真:ロイター/アフロ

ジョニー・デップとの離婚が成立したアンバー・ハードが、受け取った和解金700万ドル(約7億円)を、すべて慈善事業へ寄付したことを発表した。

 

ハードが18日に公表した声明は以下のとおり。

 

「接近禁止命令や離婚条件に記載されているように、お金は私にとって個人的に何らの役割も果たしません。ただし、チャリティへの寄付は別です。そうすることによって、自らの身を守れない人々の手助けが出来れば幸いです。メディアで報じられているように、離婚の和解金は700万ドルでした。そして、その700万ドルは寄付されています。これは私が過去に行った寄付の延長であり、この先も寄付は続けます」

 

700万ドルは複数の団体に分割されて寄付されるが、その中には「女性への暴力行為を止めさせること」を主目的として活動している団体や、ハードが10年間ボランティアとして働いていたロサンゼルスの小児病院などが含まれているという。

 

ハードが5月に離婚を申し立てたことに端を発したデップとの泥沼闘争は米国時間16日、突如和解に達していた。