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『SWエピソード1~3』『SW/フォースの覚醒』で

オビ=ワン役を務めたユアン・マクレガー

(写真:ロイター/アフロ)

 

ここ数年、話題には上りつつも、なかなか具体性を帯びず『スター・ウォーズ』ファンを焦らしてきたあのスピンオフ映画がついに始動する。

 

『スター・ウォーズ』専門の情報サイト「Fantha Tracks」によると、オビ=ワン・ケノービを主役に据えた作品が2020年の公開を目指し、プリプロダクションに入ったという。

 

監督や脚本家は現時点では不明だが、ファンの間では『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』のスティーブン・ダルドリーがメガホンを握るのではないかと噂されている。

 

「Fantha Tracks」が独自に掴んだ情報によると、現在、プロジェクトはイギリスのパインウッドスタジオで準備段階に入っているという。コンセプト・アーティストや小道具のモデラー、絵コンテマンらが既に動き始めており、メンバーは月を追うごとに増員中。2019年12月20日に公開されるエピソード9のスタッフが多く続投する。2019年4月には撮影を開始し、公開は2020年12月を予定している。