行方不明となっているミッソーニの経営者ヴィットリオ・ミッソーニ とその他5人を乗せた小型飛行機が発見された。

 

ヴィットリオと妻のマウリツィア・カスティリオーニ、グイド・フォレスティとエルダ・スカルヴェンジ夫妻、さらにパイロットのヘルナン・ホセ・マルチャン、ホアン・カルロス・フェレ・ミラノを乗せた小型機YV2615BN-2Aは今年1月4日にベネズエラ沖で消息を絶っていたが、27日(木)にロスロケス諸島の北方沖の海中で見つかった。その5日前に海洋調査船ディープ・シーを用いた新たな捜索隊が組まれたことで、今回の発見に至っている。地元当局は現在、その小型機の中に遺体があるかどうか捜索する方法を探っているようだ。

 

乗客だった2組の夫妻の家族は、「海洋調査船を活用した捜索を実行してくれたこと」に対してベネズエラ及びイタリアの両国政府に感謝の意を述べていて、さらに「事件の原因と責任の所在が明らかにされるまで調査が続行されると信じている」という趣旨の共同声明を発表している。