英キャサリン妃には母乳で赤ちゃんを育てて欲しいという期待がイギリス国内で高まっているようだ。ウィリアム王子との第1子をついに来月出産予定のキャサリン妃だが、イギリス内において母乳で子供育てない母親の数が10年ぶりに減少した統計結果を受け、その傾向を食い止めるためにもキャサリン妃には是非とも粉ミルクではなく母乳でロイヤルベビーを育てて欲しいと、イギリスのテレビやラジオで活躍する司会者のビバリー・ターナーが訴えかけている。

 

ビバリーは英ザ・テレグラフ紙に「イギリスは今、母乳で張った胸を出して笑いながら授乳している姿をパパラッチに写真に撮られるような、影響力のある女性を必要としているのです。母乳トレンドを作る上で、セレブに圧倒的な影響力があることは間違いありません」「これ以上のプレッシャーを彼女にかけたくはありませんが、キャサリン妃が胸を出して未来の国王に母乳をあげる姿が是非とも必要です。そうすることで、物議を醸すのではなく、賞賛されることになるでしょう」と投書している。

ビバリーの今回の大胆な提案にキャサリン妃が賛成するかは不明だが、すでに出産後は王室伝統の乳母を使わずに、自分たちだけの手で赤ちゃんを育てることをキャサリン妃は決めている。そんなキャサリン妃は7月中旬にもロンドンにあるセント・メアリーズ病院のリンド・ウィングと呼ばれるプライベート病棟での出産を予定している。

関連タグ: