レオナルド・ディカプリオとジェイミー・フォックスが新作クライム・サスペンスで再び共演を果たすことになった。クエンティン・タランティーノ監督作『ジャンゴ 繋がれざる者』で共演した2人は、S・クレイグ・ザラー原作の犯罪小説『ミーン・ビジネス・オン・ノース・ガンソン・ストリート』の映画化作品で2度目の共演を果たすようだ。Deadline.comの報道によると、ディカプリオは今回出演に加えてプロデューサーとしても参加するという。

 

ディカプリオ演じる落ち目の刑事が、蔓延る犯罪を一掃するという名目で凶悪犯罪が増加の一途を辿るミズーリ州の「犯罪者の巣窟」とされるとある町に左遷され、そこで自身と同じくしがない刑事に身をやつしたジェイミー演じる地元の刑事と手を組んで、犯罪事件の解決に挑むことになるという筋書きだ。現在は出版元を探しているという同小説に基づいて、原作者のザラー自身が映画化作品の脚本を執筆する予定だという。

 

そんなディカプリオが億万長者のギャツビー役として主演したバズ・ラーマン監督作品『華麗なるギャツビー』は絶賛公開中だ。また、ジェイミーは日本公開を8月16日に控えている新作『ホワイトハウス・ダウン』で米大統領ジェームズ・ソーヤーを演じている。