マライア・キャリーが新作アルバムのリリース日を延期した。マライアにとって通算14枚目となるスタジオ・アルバム『ジ・アート・オブ・レッティング・ゴー』は当初、7月23日に発売予定だったものの、マライアがリリースの準備がまだ整っていないと判断したことでリリースが延期された。

 

この件に関してマライアは「このアルバムを作っている間、私かなりクリエイティブ面に没頭しちゃったせいもあって、7/23にリリースしても十分な仕上がりにならないと感じたの」「大切な曲たちをあえて締め出すようなことはしたくないのよ。ちゃんと聞いてもらえるものになった時にこのアルバムをみんなに届けたいの。だから、準備が整ったら、みんなに真っ先に知らせるわ!」とツイートした。

 

ミゲルをフィーチャリングに迎えたファーストシングル『#ビューティフル』は5月6日のリリース以来、UKチャートで健闘はしているものの、現時点で22位と伸び悩んでいる。

そんなマライアは、2009年に『メモリーズ・オブ・アン・インパーフェクト・エンジェル』を発表して以来、夫のニック・キャノンとの子作りに励むために音楽活動を一時休止しており、2歳の双子であるモンローちゃんとモロッカン君の母親になった今、新鮮なアイデアがどんどん湧いてきているようだ。

 

夫のニックは以前、「僕らが新しくこうして子供を持って家庭を築いたことで、マライアはそこからインスピレーションと創造性の両方をたくさん得ているみたいなんだ」と明かしていた。