ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーがついに結婚式の日取りを決めたようだ。26日(水)に結婚は男女間のものに限るとした連邦法「婚姻擁護法」に対して米連邦最高裁が違憲判決を下し、同性婚の合法化に向けて道が開けたことで、クリスティン・ベルもそのニュースを受けて婚約者にプロポーズするなどセレブ達も今回の判決に喜びの反応を示しているが、これまで同性婚がアメリカで合法化されるまでは結婚しないと宣言していたブラッドとアンジェリーナもようやく結婚の日取りを決定したと今回報じられている。

 

米VH1の情報番組『ザ・ゴシップ・テーブル』の司会者であるノア・レヴィーは「今世紀最大の結婚式が今年の夏にありますよ。ブラッドとアンジェリーナが結婚式の日取りを決めました」と明かした。

 

以前ブラッドは、アンジェリーナと育てている6人の子供達が2人に結婚のプレッシャーをかけているとも明かしていた。「子供達からかなりのプレッシャーがあってね。子供たちにとって結婚がどれほどの意味があるかをこれまではしっかり認識してなかったけど、婚約してみて、それが僕ら2人にとっても意味のあることだってようやく分かってきたんだ」

そんなブラッドは、2012年の4月にアンジェリーナにプロポーズをしたことで、誰もが結婚できる権利を持つべきだと今まで以上に痛感したそうだ。「みんなが結婚の権利を有してるべきなんだよ」

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