ジュリアン・ムーアが「ハンガー・ゲーム」シリーズの2部構成となる最終章への出演オファーを受けている。スザンヌ・コリンズ原作のベストセラー小説シリーズ第3巻『ハンガー・ゲーム3  マネシカケスの少女』の映画化となる2部作『ザ・ハンガー・ゲーム:モッキングジェイ Part 1』『ザ・ハンガー・ゲーム:モッキングジェイ Part 2』で、ジュリアンはアルマ・コイン首相役の候補に挙げられているようだ。

 

3作目ではジェニファー・ローレンス演じる主人公カットニス・エヴァディーンとアルマ・コイン首相との対決が中心に描かれることになっている。有力な関係筋によると、ジュリアンは近いうちにも出演契約を結ぶようだ。

 

フランシス・ローレンスが監督を務め、原作『ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎』の映画化となる第2作目『ザ・ハンガー・ゲーム:キャッチング・ファイア』は11月22日に公開が予定されていて、フィリップ・シーモア・ホフマンが新たなゲームメーカーのプルターチ・ヘヴンズビー役として同シリーズのキャスト陣に新たに加わっている。また、リアム・ヘムズワースやジョシュ・ハッチャーソンもそれぞれゲイル役、ピータ役としての続投が決まっており、脚本はサイモン・ボーファイとマイケル・アーントによって執筆されている。

 

一方、同じシリーズものとしてこちらも根強い人気を誇る「ターミネーター」シリーズのリブート版が3部作として製作されることが決まっている。パラマウント・ピクチャーズ、スカイダンス・プロダクションズ、アンナプルナ・ピクチャーズが共同で今回発表し、その第1弾としてアーノルド・シュワルツェネッガーが主演した1984年のオリジナルと同名タイトルの『ターミネーター』が2015年6月26日に公開されることも決定している。