ジェイ・Zが新曲『BBC』で、妻のビヨンセ・ノウルズをはじめ、ジャスティン・ティンバーレイク、ファレル・ウィリアムスの豪華3アーティスト達とコラボを果たした。ジェイの新作アルバム『マグナ・カルタ・ホーリー・グレイル』に収録される同曲には、ビヨンセ、ジャスティン、ファレルだけでなく、プロデューサーのスウィズ・ビーツやティンバランド、さらにはナズなど合計6人ものトップアーティストが一堂に会するという。

 

同曲の歌詞には、多くの有名ブランドの名前が使用されていて、「バリーの靴/グッチのスニーカー/ファレルはファラオを持ってる/いいとこ取りさ/靴ヒモがほどけたアディダス /まるでピラミッド級の世界トップクラスさ/(エジプトの)ギザで/フィラのスウェット」と歌われている。

数週間前にはジャスティン、ナズ、ティンバランドと共にスタジオで同曲を制作している様子の写真が撮影されているジェイだが、最近ではチルドレンズ・キャンサー&ブラッド基金への資金集めの一環として、スウィズがグラフィティ・アーティストのジャン=ミシェル・バスキアを描いた肖像画「ホーリー・グレイル」を購入している。

 

そんなジェイの新作アルバム『マグナ・カルタ・ホーリー・グレイル』は今週4日(木)に発売予定で、収録曲にはR.E.M.の代表曲『ルージング・マイ・レリジョン』やニルヴァーナのヒット曲『スメルズ・ライク・ティーン・スピリット』の歌詞を取り入れたり、ジェイとビヨンセが夫婦デュエットを果たしたりと話題性に事欠かない。さらに先週には、ジェイとビヨンセが来年にもデュエット・アルバムをリリースするとも噂されたばかりだ。