インドの空港で1万匹以上のカメがスーツケースの中から見つかった。インドのコルカタにあるネータージー・スバース・チャンドラ・ボース国際空港で、そのほとんどがWWFにより絶滅危惧種に指定されている1万匹以上のカメが、インド人2人の荷物から空港職員により発見された。

英スカイ・ニュースの報道によれば、カメが発見された時点で2人は逮捕されたという。空港の関税を取り仕切るナブニット・クマー副長官は「1万43匹の多種多様なカメが、インド南東部チェンナイ在住の2人の乗客から押収されました。中国からシンガポール経由でコルカタ空港に着陸した模様です」と語っている。