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4年ぶりに復活!フジロックフェスティバル’13へのヘッドライナーでの出演が決定しているナイン・インチ・ネイルズ、約5年ぶりとなる新作発売決定、そして新曲公開!



1989年にデビュー後、インダストリアル・サウンドというジャンルを確立し、孤高の天才として多くのミュージシャンに影響を与えてきたカリスマ、トレント・レズナ―によるプロジェクト、ナイン・インチ・ネイルズ。



今年初頭に活動を再開することを宣言し、フジロックフェスティバル’13への出演は既に発表済みだが、この度、待望の新作を9月にリリースすることが発表された。アルバム・タイトルは「HESITATION MARKS / ヘジテイション・ マークス」。9月2日に海外でリリースされ、日本では同月4日発売予定となる。それと同時に今作からのファースト・シングルとなる「CAME BACK HAUNTED / ケイム・バック・ホーンテッド」も発表 された。



前作「THE SLIP」は発表当初はアルバム全編フリー・ダウンロードで配布が行われ話題を巻き起こしたが(その後CDとして発売もされた)常にシーンに衝撃を与えてきたナイン・インチ・ネイルズ、再始動後の活動にも注目が集まる。



フジロックフェスティバルには初日金曜日のヘッドライナーとしての出演することになっており、現在のところこの公演が復活後世界初のステージとなることになっている。キャリア通じてこれまでに3度の来日を果たしているが、そのどれもが語り草となっている程の素晴らしいパフォーマンスを披露しており、そのパフォーマンスがどう進化しているかも期待が高まるばかりだ









<バイオグラフィー>

孤高のカリスマ、天才と言われ続けてきたトレント・レズナーによるプロジェクト、ナイン・インチ・ネイルズ。1989年デビュー・アルバム「プリティ・ヘイト・マシーン」をリリース。インダストリアルと呼ばれるエレクトロニックを多用したミュージックとその内省的な歌詞、独自の世界観を持つアートワーク、ステージング等トータルの世界観は他の追随を許さない存在となった。90年代には「タイム」誌にて「最も影響のある25人のアメリカ人」の一人に選出された。99年リリース「ザ・フラジャイル」、2005年の「ウィズ・ティース」は全米1位を獲得した。2009年にはナイン・インチ・ネイルズとしての活動を休止することを発表。トレントはソロ、映画音楽など勢力的な活動を続けた。彼が手がけた映画「ソーシャル・ネットワーク」のサウンドトラックは第83回アカデミー賞で作曲賞を受賞した。そして2013年、ナイン・インチ・ネイルズでの復活がアナウンスされ、現在のところ今年のフジロックフェスティバル’13の初日ヘッドライナーが復活後初のライヴとなる。





<リリース情報>

ナイン・インチ・ネイルズ / NINE INCH NAILS

ニュー・アルバム

「HESITATION MARKS / ヘジテイション・マークス」

9月2日 海外発売予定(日本 9月4日発売予定)(品番、価格等詳細未定)

発売元 ユニバーサル インターナショナル



オフィシャル・サイト

http://nin.com/



<来日情報>

フジロックフェスティバル’13

http://www.fujirockfestival.com