タイの国民的スター、ジェームス・ジラユ(22)が11月9日、都内で日本初のコンベンション・ライヴを開催。ライヴ終了後、女性自身の初取材に応じた彼は、ライヴの感想を明かしつつ、自分のチャームポイントを紹介するなど、来春の日本デビューに向けての本格始動を誓った。

 

「日本は二番目の家だと思っています!」。この日、ジェームス・ジラユは、マスコミや音楽関係者のほか、抽選で招待されたファン600人(タイからのファン40人を含める)が見守るなか全5曲のパフォーマンスを披露。福山雅治のヒット曲『桜坂』を日本語でしっとりと歌い上げるなど親日家ぶりをアピール。自身のオリジナルソング『STEP』では、ダンサーのTAKAHIRO仕込みのダンスを披露し、会場をわかした。

 

コンベンション・ライヴ直後に行われた女性自身のインタビューでは、まず、「はじめまして」と日本語で挨拶。日本で初めてのショーケースの感想を聞くと、「日本の方が好きになってくれるのか。僕はまだ、歌もそんなにうまくないので……」と吐露。ジェームス・ジラユの頭文字が、女性自身と同じ「JJ」だと伝えると、「僕もタイではJJと呼ばれています」と丸い目を輝かせた。

母国では、モデル、俳優、歌手として活躍する国民的スター、ジェームス・ジラユは、来春、日本で歌手デビュー。はたして、日本でタイポップス旋風は巻き起こるのか。ライヴパフォーマンスも要チェック!

 

≪ジェームス・ジラユのプロフィール≫

1993年9月19日生まれ。タイ王国 ピチット県出身。身長184cm。俳優、シンガー、モデルとして活躍する若き国民的スーパースター。Instagramのフォロワーは210万人、Twitterのフォロワーは60万人超の圧倒的な人気を誇る。
2013年3月、タイのテレビドラマ『Suparburoot Jutathep』で俳優デビュー。同年9月、初主演映画『First Love』が公開され、人気若手俳優の地位を不動のものとする。シンガーとしては、2015年6月に、初の単独コンサートで1万人を動員。タイではトヨタ、MEIJI、セブンイレブンなどの日系企業のCMに出演している。今年9月に開催された「東京ガールズコレクション(TGC)」にゲスト出演。来夏、バンコクで初めて開催されるTGCのアンバサダーに就任したことを発表した。

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