米ウィスコンシン州デーン郡マディソン市の警察署に通報があったのは今月20日のことだった。電話口の男性は、「斧を持って暴れてしまった」と自白。一体何が起こったのだろうか。

 

地元テレビ局NBC15の報道によると、電話してきた34歳の男性(34)は大切にコレクションしていたアクションフィギュアを妻(46)に壊されたと思い激昂。

 

薪割り用の斧を手にし、テレビとテレビ台、ノートパソコン、その他いくつかの家具を破壊した挙げ句、外に停めていた自家用車のミラーを両方とも切り落とし、フロントガラスに斧を振り下ろしてようやく我に返ったという。

 

通報により駆けつけた警察官に、男性は「酒を飲み過ぎていて、妻にフィギュアを壊されたと思って過剰に反応してしまった」と話し、治安紊乱行為と器物損壊罪で逮捕された。被害額は5,000ドル(約55万円)に上るという。

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