リオ五輪女子チームパシュートの銀メダリスト、23歳で自殺
2016年、リオ五輪 自転車女子チームパシュートの表彰式。左から2人目がケリー・カトリン選手(写真:ロイター/アフロ)

リオデジャネイロ五輪の自転車競技、女子チームパシュートで銀メダルを獲得した米国のケリー・カトリンさんが8日夜、カリフォルニアの自宅で亡くなっていたことがわかった。23歳だった。   訃報はケリーさんの父であるマーク・カトリン氏が自転車競技専門のニュースサイト「Velo News」を通じて公表した。   「娘のことを、そして娘が送るはずだった素晴らしい...

関連カテゴリー: