湖のほとりに“脳みそ”が漂着か、SNSで憶測呼ぶ

米ウィスコンシン州ミシガン湖の岸辺で14日、脳と思われる物体が漂着しているのが見つかった。

 

CBS58によると、建設作業員のジェイムズ・センダさんはこの日、湖岸のガラス片を探して歩いていたという。道中、ピンク色のゴム紐で巻かれたアルミホイルの包みを発見。「好奇心に駆られて開けてみたんです。はじめは鶏の胸肉かな、と思ったんですが……何が起こっているのか理解するのにしばらくかかりました」。そこには脳みそのようなものが入っていたのだ。

 

センダさんは「トラブルに巻き込まれなければいいけど……」というキャプション付きで謎の漂着物の写真をFacebookでシェア。脳みそらしき物の他に、外国の紙幣と花が一緒に包まれていたそうだ。

 

通報によりかけつけたラシーヌ警察署が捜査を開始。漂着物はミルウォーキー郡検死官事務所に送られたという。

 

センダさんは「誰よりも早く自分が見つけることができてよかったですよ。ここでは子どもたちがよく遊んでいるんです。私は精神的にも耐えられるし、対処することもできましたが、そうできない人もいるかもしれませんからね」とCBS58に語っている。

 

センダさんのFacebookには、

 

「レクター博士(※映画『羊たちの沈黙』などに登場する人物)がその辺をランニングしていたのかな」
「お金が一緒に入っていたということは、死者に紙幣を持たせる中国の慣習かもしれないね」
「人間のものではなさそうだ。豚かな」

 

など、様々な憶測が飛び交っている。

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