01年のニック・カーター(写真:ロイター/アフロ) 画像を見る

バックストリート・ボーイズのニック・カーター(42)が、2001年に未成年をレイプしたとして訴えられた。TMZなどが報じている。

 

訴えを起こしたのは、自閉症と脳性まひを患うシャノン・ルースさん(39)。12月8日に弁護士同席のもと行った会見で、ルースさんは17歳だった2001年、カーターにツアーバスの中に誘い込まれ、バス内のトイレでレイプされたと涙を流しながら告白した。

 

TMZが入手した訴状によると、当時バックストリート・ボーイズはツアーでワイオミング州タコマを訪れていた。ルースさんはコンサート後のサイン待ちの列に並んでいたところをカーターにツアーバスへと誘われたという。

 

「何か飲む?」と聞かれたルースさんはリンゴジュースを希望。カーターは「クランベリージュースならある。VIPのジュースだよ」と赤い飲み物を差し出してきたが、とてもまずかったとルースさんは振り返り、「失礼にならないように飲みましたが、たぶん、アルコールを入れられていたのだと思います」と語っている。

 

バス内のトイレでオーラルセックスをするよう命じられ、ルースさんは泣いて抵抗したがカーターは強行。ベッドに運ばれてレイプされた後、「被害を訴える」と言うと、カーターは「お前みたいなガキの言うことなんか誰も信じないよ」と一笑に付したという。

 

「痛みと混乱、ストレス、羞恥心、そして自傷行為だらけの21年間でした。ニック・カーターが私をレイプした直接的な結果がこれです。私は自閉症と脳性まひを抱えて生きていますが、ニック・カーターが私にしたこと、言ったこと以上に、私の人生に影響を与え続けたものはないと思っています」とルースさんは会見で怒りをにじませた。

 

Daily Mailによると、他の匿名の女性3人も共同で訴訟に加わっているという。カーターと近しい関係者は、「この告発は断じて嘘です。ニックは今、家族と共に弟(アーロン・カーター)の死を悼んでいます」とコメントしているという。

出典元:

WEB女性自身

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