空を自由に飛びたいなぁ、X-GUN西尾です。

やぁここ最近、やたらとSuper Juniorの『SORRY SORRY』を
聴いています。

好きな音楽は好きなんですが、イマイチなのはまったく聴かない
僕ですから、例えば、日本のバンドが英語で歌ってる曲は
一切興味がありません。
だから超売れてても聴きません。

なので僕はそないに幅広くないんです。

なのでよくわかりませんが『SORRY SORRY』はあんまりない
変わった楽曲ですよね。

めちゃめちゃかっこいいですよね。

あの踊りもすごいしね。
フォーメーションがすごいよ。
それぞれも踊りもうまいしね。

生『SORRY SORRY』を見てみたいなー。

さぁ、今日は久々トロットを紹介したいと思います。

今年の1月ぐらいに紹介したんですが、まだ紹介
しきれなかったモノもあったんです。

みなさんの中で「前の何か見てない」と言う方も
いらっしゃるかも知れませんので、『トロット』を
軽く紹介したいと思います。

『トロット』とは音楽のジャンルで、日本で言うところの
『演歌』のようなものなんです。
基本は大人が楽しむ音楽、だったんですが、
何をおっしゃいますやら、今やアイドル的な人気の方も多く
普通の音楽番組にも出ちゃうほど、若者に支持されてる
トロットの歌手の方も多いんです。

まずは1曲目。
この間も出てきた『チャンユンジョン』さんです。

この方はかわいいよー。
正にトロット界のアイドル。

今回紹介するのは2008年に大ヒットした
『チャンユンジョンツイスト』です。

この曲は彼女の4集、4枚目のアルバムのタイトル曲なんです。
自身の名前がつく曲のタイトルってすごいですよね。
『きよしのズンドコ節』みたいな。

楽しいツイストのリズムと共に繰り広げられる
楽しいダンス。
この曲聴いたら110kgの身体が揺れ出しますよ。

では聴いてください。
チャンユンジョン『チャンユンジョンツイスト

見ました?
あの「チャチャチャチャチャチャ・・・」の時の踊り
かわいくないですか?

あと途中でアップになる小学生ぐらいの女の子が
笑顔で口づさんでたでしょ?
やから、トロットはもう大人から子供まで
楽しめる音楽になってるんでしょうね。

さぁ続いては初登場、『MYKING』さんです。

彼の名前を初めて聞く方もいらっしゃるんではないでしょうか?

このMYKINGさん、テレビに出るだけでポータルサイトの
検索キーワードで1位を獲得してしまったらしいです。
あとワンダーガールズや少女時代などもMYKINGの
ライブを直接見た後にものすごくファンになって
それをみんな自分で公言しているらしいんです。

MYKINGさんのプロフィールを色々調べたんですが
あんまり載ってないんです。

まぁでもいいんです、曲を聴いていただきたいんですから。

このMYKINGさんが歌うのは『アッサカオリ』。

これの意味を調べたんですが、

『아싸! 가오리!(アッサ!カオリ!)』
 =うれしい事があった時に言う感嘆詞「やった!」=「アッサ!」。
 これに魚の「エイ」を意味する가오리(カオリ)がついた言葉。
 意味的には何かいいことやうれしい事があって思わず
 踊りだしたくなるような気分を「エイ」がひらひらと舞い泳ぐ姿に
 例えたものであると言う説もあります。
 語源は辞書にも無く確かではありませんが・・・
 (『ナンマリヤ』より)

だそうです。
つまりはうれしいとき、楽しい時に「アッサカオリ!」と
言うみたいです。

でも意味の通り、楽しくなって踊りだしたくなるのは
間違いありません。

この曲聴いた時、本当に衝撃受けました。
録画してたのを何度も見ました。

カラオケにも入ってる機種があるので、ある時は熱唱です。

では聴いてください。
MYKING『アッサカオリ』。

軽快でしょ?

もう覚えて歌っちゃってるでしょ?
「アッサカオリヤ、アッサラビヤビヤ」って。

僕はすでに歌ってます。

で、これらの映像を探してるときに、僕の
1番最初に触れたであろうKーPOP、いや、
K-POPとは言えないのかな?
まぁ韓国の音楽ですよね、1番最初に触れたのは
1996年、約13年前。

それは『ポンチャック』と言うものでした。

その第一人者、まぁこの人以外聞いた事はありませんが
イ・パクサ』さんです。

日本ではポンチャック・テクノと呼ばれてましたが、
韓国でのはポンチャック・ディスコと呼ばれていたそうです。

ポンチャック』って言うのは、2拍子のリズムで曲を
何曲もつなげて歌うもので、安いリズムボックスやキーボード
があれば
それだけで出来ちゃうみたいな。

その楽しげな音楽に当時の僕は、はまりました。
それこそイ・パクサさんは『HEY!HEY!HEY!』にも
出演された事もありますし、一世を風靡しました。

僕の中の『トロット』の原型はここなのかも知れませんねぇ。

ではこれも聴いてみて下さい。
イ・パクサで『ポンチャックディスコ』。

いかがでしたか?

また新たなトロット見つけたら紹介しますね。

関連タグ: