BIGBANGのメンバー・V.I(27)が8月11日、12日と幕張メッセで初のソロツアー『SEUNGRI 2018 1ST SOLO TOUR“THE GREAT SEUNGRI”IN JAPAN』を開催。両日あわせて約3万人を動員した。

 

王冠をモチーフにしたBIGBANGのペンライトと、今回のために準備されたブルーに光るSTRONG PANDAのペンライトが輝く。ステージ中央の大型照明の中から登場したV.Iは「幕張行こうぜ!」と呼びかけ「STRONG BABY」で公演をスタートさせた。1曲目から銀テープが舞うド派手な演出にファンのボルテージは急上昇。同ツアーのために全曲を編曲し、ソロ曲から「LET’S TALK ABOUT LOVE」、「ALONE」などを披露した。

 

グループのライブでは流ちょうな日本語でMCの進行役、そして盛り上げ隊長としてファンから愛されているV.I。この日は「僕はもともと歌えるメンバーですよ!(笑)今日はアーティストとしての姿をみなさんにアピールします!」と気合十分。「最近ラップにハマってるから!」と遠方から来たファンにラップで感謝を伝えるなど、ファンとのコミュニケーションを楽しんでいた。

また、「HaruHaru」、「WE LIKE 2 PARTY」、「MY HEAVEN」などBIGBANGの人気曲のメドレーも用意され、グループの魅力もしっかりとアピール。「LIES」を歌ったあとには、G-DRAGON、SOL、T.O.Pそれぞれの曲の締め方をモノマネし、会場は大爆笑に包まれた。

 

巧みなトークで盛り上げながらも、「ソロツアーだけど、くせのようにチラチラと左右を見てしまうんです。今回メンバーがいなくて寂しいなって」と兵役により活動休止中のメンバーが恋しい様子。「早く5人で活動したいですね」とグループ愛をにじませた。

 

ライブのクライマックスでは新曲「1,2,3!」をパフォーマンス。曲に合わせてファンの声援が響き、熱気は最高潮に達した。ツアータイトルにふさわしい最新鋭の照明、音響を最大限に駆使した“GREAT”な空間で歌い、踊るV.Iはカリスマ性抜群。本来の姿でありながらも、改めて“世界的アーティスト”V.Iの魅力を感じられる公演となった。

 

東京公演を成功裏に収めたV.Iは、福岡、大阪をまわり全6公演で7万8千人を動員する予定だ。

 

【INFORMATION】
約5年ぶりのニューアルバム
『THE GREAT SEUNGRI』
9月5日(水)発売予定!

詳細は公式サイトをチェック!→ https://ygex.jp/bigbang/