日本におけるK-POPブームの先駆者として、2000年代に絶大な人気を誇った女性アーティストの近影がネット上で反響を呼んでいる。
そのアーティストとはBoA(39)だ。
BoAが日本デビューを果たしたのは2001年5月。当時14歳ながら、圧倒的な歌唱力とダンスパフォーマンスで注目を集め、『VALENTI』や『メリクリ』などのヒット曲を次々と世に送り出した。
その後も日韓を代表するトップアーティストとして第一線で活動を続けてきたBoAだが、近年は自身の将来について思い悩むような発信もみられていた。
「BoAさんは2024年4月、自身のInstagramで《もう契約が終わったら引退してもいい?》と投稿し、突然引退を示唆。さらに、その3日後にはInstagramの投稿をすべて削除するなど意味深な行動が続き、ファンから心配の声があがっていました」(芸能ライター)
その後、2025年7月には手術を伴う治療が必要な“骨壊死”を患っていることを公表。治療と療養を優先するため、同年9月から予定されていた6年ぶりの日本ツアーや、8月に東京で開催された音楽イベントへの出演も中止となった。
そうした苦難を経験しながらも、BoAは近年、新たな環境で再スタートを切っている。
「昨年12月31日をもって、25年間所属してきた韓国の大手芸能事務所『SMエンターテインメント』との専属契約を終了しました。今年1月にはInstagramで《惜しみなく与え合った分、未練なく旅立ちます》と心境を綴っています。その後、3月には個人事務所『BApal Entertainment』を設立し、自ら活動の体制を整えて新たな一歩を踏み出しました。
日本デビュー25周年を迎えた5月30日には、新曲『Ain’t No Hard Feelings』を配信。Instagramでは日本で撮影されたMVも公開し、軽やかに踊る姿を披露しており、安心したファンも多かったようです」(前出・芸能ライター)
そんなBoAが6月24日にInstagramを更新。投稿では、《なんだかいたずらしたくなる日》と綴り、Tシャツにジーンズというラフな装いでマイクを手に歌う姿のほか、目を大きく見開いたおちゃめな自撮りショットなど、さまざまな表情を披露した。
なかでも注目を集めたのは、そのビジュアルの変化だ。目にはカラーコンタクトを入れ、金髪のボブヘアにカールを効かせたスタイルに。さらに左腕にはワンポイントのタトゥーものぞかせていた。
全盛期とは異なる雰囲気の“イメチェン”に、コメント欄には
《カラコンも髪型も服も似合ってる》
《ボンバーヘッド》
《BoAちゃんカーリーヘアー可愛すぎるよ アニーみたい》
といった声が相次いでいる。
6月27日と28日には、ソウル市内の延世大学大講堂で単独ファンコンサート「BoA the MIC」を開催するBoA。デビュー25周年という節目を迎え、新たなビジュアルとともに歩み出した彼女が、ステージでどのような姿を見せるのか注目だ。
画像ページ >【写真あり】《タトゥーも入れてた》日本から消えた歌姫(39)の“激変ビジュアル”(他14枚)
