《高市首相もかつて“容認論”を》愛子さま 総選挙後に「女性天皇」論議が再燃か…専門家が注目する“ご覚悟”
画像を見る 12月17日、埼玉鴨場で各国の大使たちと談笑された愛子さま(写真:JMPA)

 

■岩手・宮城ご訪問に愛子さまもご同行へ

 

戦後80年の節目だった昨年、愛子さまは両陛下と「記憶継承の旅」で各地を巡り、また初の外国公式訪問先のラオスで、ご自身のおつとめに全身全霊で臨まれた。

 

「昨年はご公務の幅がより広がった一年でした。そして東日本大震災から15年となる今年、両陛下は3月下旬に岩手・宮城県を訪問される予定ですが、愛子さまも同行される方向で調整されています。

 

愛子さまはご公務で、はつらつとしてほほ笑みを絶やさず、国民との交流を楽しみながら、やりがいをお感じになっているようにお見受けしています。どのような未来が待っていようとも、逃げずに全力で受け入れていくご覚悟が、すでに備わっているように感じています」(前出・宮内庁関係者)

 

総選挙がいかなる結果であろうとも、愛子さまはご自身の運命に従って、力強く歩まれていく。

 

画像ページ >【写真あり】ご一家で臨まれた皇宮警察本部の年頭視閲式(他14枚)

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