秋篠宮さま 世界震撼の「エプスタイン文書」にお名前が…皇室にも伸びていた「魔手の内容」
画像を見る 愕然とされる秋篠宮さまと紀子さまの憂悶は深まるばかりだ(写真:宮内庁提供)

 

■“協力者候補”として伸びていた魔手

 

そして本誌は文書の中に《CHICKEN the Movie,LLC Business Plan》という十数年以上前に作成されたファイルを発見。プロジェクトの支援を呼びかける候補者リストの中に、チャールズ国王やジミー・カーター元米国大統領と並び、「Dr. Akishino Fumihito」と、なんと秋篠宮さまのお名前が記載されていたのだ。

 

「これは、ニワトリをテーマにした研究や学術的なドキュメンタリーを制作する企画書と思われます。資金359万ドル(現在のレートで約5億6千万円)の出資を求めるもので、エプスタイン氏に提出されたものなのでしょう。

 

秋篠宮さまは分子生物学者、家禽研究の第一人者として、“インタビュー対象者”と記載されています。ただ実現性が疑わしい企画ですし、秋篠宮さまにとっては、とんだ迷惑でしかないといえます。

 

そもそもエプスタイン氏の一連の事件や疑惑と一見関係が不明な文書まで公開されているのは、透明化法により司法省で選別できないことが理由だと思われます」(前出・山田さん)

 

ナマズなどの魚類の研究から始まり、ニワトリをはじめ馬や牛がどのように人間と共存するようになったのかを探究されてきた秋篠宮さま。眞子さん結婚騒動の逆風に悩まされてきた紀子さまにとっても、衝撃的な事実だろう。

 

「秋篠宮さまは、ご自身の研究をご公務に結びつけるご活動もなさってきました。エプスタイン氏に提出された資料には、そうした殿下の学術的なご活動を詳細に調べ上げている痕跡が窺えます。

 

また多岐にわたる犯罪行為の疑惑が挙がっているエプスタイン氏と研究活動が結びつけられることには、秋篠宮さまも紀子さまもお心を痛められないはずがありません。皇嗣家のイメージに、影響がなければいいのですが……」(前出・宮内庁関係者)

 

世界各国で騒動を巻き起こす「醜聞文書」に名前が……愕然とされる秋篠宮さまと紀子さまの憂悶は深まるばかりだ。

 

画像ページ >【写真あり】00年、トランプ氏の私邸を訪れたエプスタイン氏(他13枚)

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