23日にはブリュッセル王宮で歓迎式典が催されますが、エリザベート王女にとって初めての国賓接遇になることが現地で話題になっています。
実は愛子さまもエリザベート王女とは面識があります。’06年に天皇ご一家がオランダで静養された際には、ベルギー国王一家ともお会いになっているのです。
雅子さまとマチルド王妃は、電話でよく連絡を取り合う親しい間柄。子育てについても情報を交換していたそうですし、愛子さまやエリザベート王女の成長ぶりや活躍についてもお話しされていたと思います。雅子さまも、エリザベート王女との再会を楽しみにされていたことでしょう」(前出・皇室担当記者)
エリザベート王女はオックスフォード大学を卒業後、今年、ハーバード大学ケネディ・スクール(公共政策大学院)を修了している。両大学とも雅子さまとゆかりは深く、雅子さまにとって王女は“後輩”でもあるのだ。
「エリザベート王女は英語、ドイツ語、フランス語、オランダ語をこなすマルチリンガル。言語を通じた多文化への理解の深さという点でも、雅子さまともお話が合うと思います」(前出・多賀さん)
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