9月26日、佳子さまは「第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に出席するため、鳥取県を訪問された。同日午前に鳥取空港に到着され、出迎えた人々に手を振って応じられた。
この日、佳子さまはターコイズブルーのグラデーションが美しいワンピースをお召しになっていた。
「以前からよくお召しになっているワンピースで、キャサリン妃も愛用する英国ブランド『Phase Eight』のものだと見られています。プリーツが歩くたびに揺れ、爽やかな印象を与えています。
鳥取空港の『鳥取砂丘コナン空港』という愛称は、国民的な人気漫画『名探偵コナン』の作者・青山剛昌さんが鳥取県北栄町の出身であることにちなみ、知名度アップなどを目的として名づけられました。そのため、空港には『名探偵コナン』にまつわる多数のオブジェやパネルが設置されています。
佳子さまが集まった人々に応じられた到着出口には、青空が輝く鳥取砂丘を背景に、少し緑がかったブルーの制服を着た『名探偵コナン』のキャラクターが描かれたパネルがあります。佳子さまのお召し物は、そのパネルの色合いに似ていらっしゃいました」(ファッションライター)
X上にも、佳子さまのワンピースと、空港の『名探偵コナン』のパネルが調和していることに驚く声が上がっていた。
《コナンのイラストとリンクコーデしてる!》
《コナンくんに合わせたようなブルーが素敵》
「佳子さまが鳥取県を訪問されるのは今回で11回目。ご到着時は度々『名探偵コナン』のパネルの前で出迎えた人々と交流されています。今回のお召し物は、この場所や青山剛昌先生の『青』の字から着想を得て選ばれたのかもしれませんね」(前出・ファッションライター)
訪れた地域や人々への温かい思いを、毎回素敵なお召し物を通して伝えられる佳子さま。そのお心遣いは、多くの人々に元気を与えている。
画像ページ >【写真あり】《コナンとリンクコーデしてる!》“グラデーション”ワンピース姿の佳子さま(他6枚)
