皇室
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愛子さま 1女から4女へ…“大人っぽさ急上昇”の秘密を分析!
2023/04/22 06:004月12日、4年生になってから初めて学習院大学に登校された愛子さま。キャンパス内で報道陣の取材を受けたのは、1年生の10月以来のこと。ファッションライターの味澤彩子さんは、愛子さまのファッションの変化に驚いたという。「大学1年生のときのジャケットスタイルは、どちらかというと制服に近く、まだあどけない雰囲気でした。しかし、今回は甘いブラウスにワイドパンツを合わせ、グッと大人っぽい印象に。ジャケットな -
天皇ご一家が何度もご訪問の“オアシス的”美術館 愛子さまご命名時にもご縁が
2023/04/21 15:504月中旬の朝、愛子さまが乗られたミニバンが東京・目白の学習院大学キャンパスに入っていった。この数日前の12日、今年度初めて大学に登校された愛子さま。報道陣に向かってこう述べられた。「大学最後の1年間、この緑豊かなキャンパスで良い学びができましたらと思っております」コロナ禍のために3年間も登校を自粛されてきたが、その日々を取り戻そうとするかのように愛子さまは連日、キャンパスに通われているという。「4 -
小室圭さん所属の法律事務所がリストラ断行報道…頼みの綱の“皇室ブランド”も低下危機
2023/04/21 11:00「宮内庁に新設された広報室は、まだ人員がそろっていないにもかかわらず、報道各社からの問い合わせも多く、既存の部署である報道室がフォローしている状態です。そもそも新設の背景には、眞子さんと小室圭さんの結婚を巡り、誹謗中傷ともいえるネット上の書き込みが増加したことがありました。その原因となった小室さんはアメリカで順風満帆の生活を送っていることを考えると、少し複雑な気持ちになりますね」そう言って嘆息する -
報道陣へ突然話しかけられ…期待高まる天皇陛下と雅子さまの“サプライズお声がけ”
2023/04/20 18:554月11日、天皇陛下と雅子さまは来日中だったヨルダンのアブドラ国王、ラーニア王妃、フセイン皇太子と会見された。「両陛下の結婚の儀が執り行われたのは1993年6月9日ですが、アブドラ国王夫妻はその翌日の10日に結婚しています。今回の会見でも、2か月後に迫った結婚記念日が話題になったと聞いています。昨年9月、英エリザベス女王の国葬でも前後の席という近い席で参列されており、その際にもお話されていたそうで -
雅子さま“中東の盟友王妃”との交流28年 結婚記念日は1日違い、女性や難民児童への支援も
2023/04/20 15:50天皇陛下と雅子さまが、コロナ禍以降初めて、“ノーマスク”で皇居外での行事に臨まれた。4月13日、科学技術の分野で目覚ましい業績をあげた国内外の研究者に贈られる「日本国際賞」の授賞式に出席された両陛下。「久しぶりにマスクを外されていたので、晴れやかにほほ笑まれる雅子さまのご表情もよく拝見できました」(皇室担当記者)国際的な貢献を評価された研究者たちに向けられた雅子さまのまなざしが輝いていたのは、“盟 -
「皇室の名誉を傷つける出版物など」の定義とは?新設広報室からの“意外な回答”
2023/04/18 15:504月から宮内庁に新設された広報室。発足の背景にあったのは、2017年に眞子さんとの婚約が内定していた小室圭さんの母・佳代さんの金銭トラブル報道が端緒となり、事実のみならず事実でないことも広まり、SNS上を中心に誹謗中傷ともとれる投稿や書き込みが激増したことだった。「まず広報室はホームページの刷新に取りかかっており、将来的にはSNSアカウントの開設を視野に入れ、民間からも人材を登用していくことになっ -
目玉人事の初代広報室長だけではない…宮内庁で「警察官僚」が重用される理由
2023/04/18 15:50新年度から宮内庁に創設された広報室。初代室長に、警察庁警備局の外事情報部で経済安全保障室長を務めていた藤原麻衣子氏の就任が報じられると、霞が関には驚きの声が広がったという。「経済安全保障室は昨年発足した部署で、事件の捜査指揮や情報収集、企業などに対し情報管理について助言する活動を行っている“スパイ対策”のプロ集団。増加している企業や研究機関へのスパイ活動をけん制するために、政府は経済安全保障の分野 -
雅子さま「2人の思い出の地へ…」天皇陛下が「復刊著書」に綴られた“感涙ラブレター”
2023/04/18 06:00天皇陛下がイギリス・オックスフォード大学に留学された時の経験や出会い、生活ぶりを綴って、1993年に刊行された『テムズとともに――英国の二年間』が、4月22日に30年ぶりに新装復刊される。「この『テムズとともに』は、1983年から約2年間、オックスフォード大での寮生活、学生たちや現地の人々との交流、エリザベス女王ら英王室からの温かい歓待、英国各地を回った研究生活のことまで、陛下が自らのご体験をユー -
佳子さま 米国の経由地で眞子さんと再会も?注目される「8月ペルーご訪問」計画
2023/04/18 06:00皇室屈指のご公務数で、多忙な日々を過ごされている佳子さま。昨年はコロナ禍でも、北海道や鳥取県、栃木県など6回の地方ご訪問に臨まれ、活動の幅を広げられている。「世の中の動きと同様に、皇室も“ポストコロナ”の体制に移りつつあります。注目されているのは、佳子さまの海外ご公務です。2019年9月にオーストリアとハンガリーを訪問されてから、海外ご公務の機会はありませんでした。しかし8月後半以降に、佳子さまが -
雅子さま インドネシア初訪問で“慰霊の旅”も継承…旧日本兵が眠る墓地もご訪問へ
2023/04/14 11:00「両陛下のご訪問が実現すれば、インドネシア国民にとって幸せなことです」昨年7月、来日して天皇陛下と雅子さまと会見したインドネシアのジョコ大統領が表明していた“招待”が実現することになった。政府は4月6日、両陛下が6月下旬にインドネシアを国賓として公式訪問される方向で調整していると発表した。雅子さまにとっては初めてのアジアの国への公式ご訪問となる。名古屋大学大学院准教授の河西秀哉さんは、訪問が決まっ -
佳子さま 紀子さまと一線画す“独自路線”…お手ふりは両手、仮住まいでひとり暮らし
2023/04/13 06:00「助けを必要とする人々への理解と配慮を感じ、心を動かされました」新年度となった4月1日、紀子さまは駐日イタリア大使公邸をご訪問。在日外国人向けに電話での無料カウンセリングを行う「東京英語いのちの電話」の50周年記念式典に臨まれた。冒頭のように英語でスピーチされた紀子さまの表情は明るかったという。英チャールズ国王の戴冠式への参列が1カ月ほど後に迫り、紀子さまも心を弾まされてーー。「3月下旬に、外交ル -
愛子さま 4年ぶりご静養での笑顔に秘められた「交流20年愛馬」との別れ
2023/04/11 06:00春風が吹くなか、馬の放牧地を歩かれた天皇ご一家。報道陣の取材に応じるため、マスクをはずし、笑顔を見せられたが、愛子さまはときおり憂いをおびた表情を見せられていた。天皇皇后両陛下と愛子さまは、4月5日から10日まで栃木県の御料牧場に滞在された。元宮内庁職員で皇室解説者の山下晋司さんによれば、「御料牧場では、晩餐会などの宮中行事で使用したり、皇室の方々がふだん召し上がる肉や野菜、卵や牛乳などを生産して -
佳子さま ブラジル議員グループとご交流…眞子さんから継承された“中南米担当”
2023/04/07 20:40秋篠宮家の次女・佳子さまは、3月24日に「Juntos!!中南米対日理解促進交流プログラム」でブラジル議員グループらと面会された。このプログラムは、日本と中南米各国の交流を深めるために、外務省が2015年度から実施しているもの。これまでは、秋篠宮ご夫妻や姉の眞子さんが臨まれてきたが、今回は佳子さまが初めて面会に臨まれた。結婚によって皇室を離れる以前、眞子さんがブラジルやペルー、ボリビアなど日本人移 -
美智子さま 上皇さまとの外出にもSNS上に“誹謗”投稿が噴出…ご成婚64周年の苦難
2023/04/06 11:00平日の午前中とあって、JR東京駅は人でごった返していた。駅に併設された美術館・東京ステーションギャラリーに上皇さまと美智子さまがお姿を見せられると、人々からは歓声が上がったーー。「3月20日、上皇ご夫妻は開催されていた洋画家・佐伯祐三の展覧会をご覧になるため外出されました。ご夫妻は居合わせた人々とお話しされ、久々の国民との交流は楽しいひと時だったとお喜びになっていたそうです」(宮内庁関係者)202 -
雅子さま 後輩からご進講、元上司が新側近に就任…国際親善支える「古巣ネットワーク」
2023/04/06 06:00「天皇陛下と雅子さまは3月27日に、市川恵一・外務省総合外交政策局長からご進講を受けました。もともとは天皇陛下お一人でのご予定でしたが、当日は雅子さまもごいっしょされたのです」そう語るのは皇室担当記者。総合外交政策局長は外務事務次官や外務審議官に次ぐ要職とされ、市川氏は昨秋まで、かつて雅子さまの職場だった北米局の局長を務めていた。前出の皇室担当記者が続ける。「昨年3月当時、市川氏が、訪日中だったア -
宮内庁広報室トップに警察庁の“スパイハンター”が就任…専門家が懸念する「情報統制」
2023/04/04 06:00積極的な広報や新たな情報発信方法を検討するため、新年度の4月1日から宮内庁に新設された広報室。民間からも人材を登用し、10人ほどの人数でスタートする。秋篠宮さまと紀子さまも、これまでになかった新部署に大きな期待を寄せていらっしゃるようだ。「秋篠宮ご夫妻は、皇室の中でもっとも報道やインターネット上の書き込みに悩まれてきました。眞子さんの結婚騒動以降、秋篠宮家に対して多くの批判が国民から巻き起こり、心 -
愛子さまも悲しまれた『スッキリ』の池落下問題…「秋篠宮さまが総裁」団体が声明発表
2023/03/31 17:10日本テレビ系の情報番組『スッキリ』で、生中継でオードリーの春日俊彰(44)がペンギンたちのいる池に何度も落ちる様子を放送した。この3月24日の放送中に発生した“ペンギン池落下問題”。3月27日の放送で同番組MCの加藤浩次(53)らが謝罪し、同日には日本テレビの石澤顕社長が定例会見で「動物に対する配慮が欠けた中継だった」と釈明に追い込まれた。じつは取材地であった「那須どうぶつ王国」は、天皇ご一家の思 -
天皇ご一家 お花見やご静養など家族団らん時間をプレーバック
2023/03/31 15:50コロナ禍前は、ご公務の少ない春休みにご静養やお出かけをされていた天皇ご一家。今年は皇居乾通りの一般公開も行われ、5月には園遊会も催される。お花見、ご静養……天皇ご一家の家族団らんの時間を振り返ります。【’03年】愛子さまの幼少期は葉山へ愛子さまの初のご静養は神奈川県の葉山御用邸だった。幼いころは御用邸裏の海岸を散策し、地元の人たちと交流される場面も。【’08年】例年は3月末に長野県でスキーを愛子さ -
愛子さま ご卒業後の進路に「文学教授」が急浮上「やさしい先生に」14年越しの夢
2023/03/31 06:00桜が満開となった東京・目白の学習院大学のキャンパスでは、紺色のスーツに身を包んだ学生たちが忙しそうに歩いていた。4月から大学4年生に進級される愛子さまの同級生たちは現在、就職活動に励んでいるのだ。《(株)そごう・西武/宝印刷(株)/東京23特別区人事委員会……》大学のホームページには、愛子さまが在籍されている日本語日本文学科の卒業生たちの主な就職先が記載されているが、女性皇族方の就職先はかなり限ら -
雅子さま WBCご観戦、恒例のスキーも見送り…前例なき「4年間ご静養ナシ」に専門家は懸念
2023/03/30 06:00「3月22日のWBC決勝は天皇皇后両陛下と愛子さまも御所で観戦されました。日本代表が14年ぶりに優勝したことを喜ばれ、全力を尽くして試合に臨んだ監督や選手たちの姿に感銘を受けられたご様子だったそうです」そう語るのは宮内庁関係者。天皇ご一家が熱戦に感動されたのは喜ばしい限りだが、この関係者の口調は嘆息まじりだった。「天皇陛下と雅子さまは’06年と’09年にはWBCの日本戦を東京ドームでご覧になりまし -
佳子さま 恒例撮影を異例の拒否が波紋…ファッションでも際立つ“美”へのこだわり
2023/03/29 11:00「いろいろ発表していただいてありがとうございます」3月16日、水戸市にある茨城県立水戸聾学校を訪れていた佳子さまは、生徒たちの学校生活についての発表をお聞きに。その後は、手話を交えて一人一人と熱心にお話しになり、終了予定時刻をオーバーするほどだった。この日の佳子さまは、ロイヤルブルーのジャケットに、シースルーのロングのプリーツスカートという春らしい装い。聾学校では口元の動きがわかるように、透明なマ -
天皇陛下はいまもご着用…マスク着用基準に見える秋篠宮さまとの“差異”
2023/03/28 18:10天皇陛下と雅子さまは、3月24日、皇居・御所で献身的に活動してきた医療従事者に贈られた「第51回医療功労賞」の受賞者10人と面会された。陛下は、「国内のさまざまな地域で厳しい環境の下、医療行為に携わり、苦労の多い日々を過ごされたことと思います」と労われたという。この日、天皇陛下と雅子さまはマスクを着用されている。コロナ禍となって以降、天皇陛下と雅子さま、長女の愛子さまがマスクを外されている場面はほ -
愛子さま“完璧会見”から1年!気品ある振る舞いを振り返り
2023/03/26 06:00昨年3月、初の単独会見で誠実で落ち着いた受け答えをされ、完璧と評された愛子さま。あれから1年、日本中が感嘆してきた気品ある振舞いの数々を写真で振り返ります。【’22年3月17日】記者を和ませたユーモア成年会見で長所を尋ねられ、「じっくりと考えてみまして、強いて申し上げるなら、『どこでも寝られるところ』でしょうか」と笑顔でお答えに。時折ユーモアも交じえながら終始、堂々と話されていた。【’22年9月1 -
小室佳代さん 別人の写真が週刊誌に“近影”として掲載…渦中の女性は「人違いなんてひどい」
2023/03/17 06:00神奈川県横浜市内にあるマンションの敷地から、眼鏡をかけた50代とおぼしき女性が自転車を押して現れた。かつて小室圭さんが祖父や母といっしょに暮らしていたマンションだ。’17年9月に小室さんと眞子さんの婚約内定が報じられた直後、また’21年9月に小室さんが米国留学から3年ぶりに帰国した直後などには、このマンションに多くの報道陣が詰めかけ、そのたびに周囲は喧騒に包まれたが、最近は静けさを取り戻している。 -
愛子さま“お婿様候補”に東大卒のハイスペ華道王子が急浮上!村上天皇の末裔で祖母は元副大臣
2023/03/15 06:00《もし事実なら、皇室の持続的安寧のためには正しく吉報に違いない。静かに見守らせていただこうと思う》自民党の長島昭久衆議院議員が、そんなツイートを投稿し、物議を醸したのは3月8日のこと。皇室担当記者はこう語る。「長島氏は『皇位は、男系継承が古来例外なく維持されてきたのであって、女系に道を開くようなことは厳格かつ慎重に避けられてきました』などと発信してきたように、皇統の男系維持を主張する保守派の政治家