皇室
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雅子さま 新学期へ募る不安…「母娘の異変」に皇太子さま”公務休止”3週間の窮苦!
2010/09/07 00:009月1日、那須でのご静養を終え、帰京された皇太子ご一家。だが、那須塩原駅に到着された際、お見送りの人々にお手振りをされたのは、ご夫妻だけ。そこに愛子さまの姿はなかった――。雅子さまが言い聞かせても人前にでることを断固拒否されたという愛子さま。母娘の間に生じ始めた距離をうめようと、皇太子様は約3週間、ご公務を休止されたのだが……。学習院初等科の新学期を目前に迫った、”母娘の異変”と皇太子様の窮苦を総 -
愛子さま 手つなぎ&ハグもーー思い出と笑顔をくれた”のび太似”BFとの4日間!
2010/08/31 00:008月24日、那須・茶臼岳で山登りを楽しまれた皇太子ご一家。愛子さまがしっかりと手を握っていたのは、皇太子さまでも雅子さまでもなく、学習院初等科の同級生の男の子・Aくんの手だった。3月の不登校問題以降、笑顔を見せることも少なくなった愛子さまだが、26日の『アルパカ牧場』、27日の『りんどう湖ファミリー牧場』でも弾けるような笑顔をみせ、自ら”のび太くん”似のAくんにハグをすることも!4日間の”夏の思い -
雅子さま 母心が生んだ“自失”の大暴走…「祈りの日」に禁断の“親子極秘外出”!
2010/08/17 00:008月6日の「原爆の日」。広島に原爆が落ちたこの日は、例年、両陛下がご公務以外は御所で静かに戦没者の冥福を祈り続けてきた「お慎みの日」となっている。だが今年、皇太子ご一家は、愛子さまのご友人家族たちと須崎御用邸近くのホテルでディナーを楽しまれるという“親子極秘外出”をされていたというのだ。“タブー”を破ってのお出かけには、愛子さまとの関係に微妙な変化が見られる雅子様の、母としての焦りがあったのか―― -
吉永小百合:直筆メッセージ公開「美智子さまへ」平和への祈り25年目に贈られた“絆のお言葉”
2010/07/20 00:007月9日に東京・渋谷のNHKホールで行われた『吉永小百合 平和への絆』コンサートで原爆詩を朗読した吉永小百合。そこに突如、美智子さまがご来場されたのだ。美智子さまが詩を書かれた曲『ねむの木の子守歌』を歌った縁もある吉永は、本集取材に対し「言葉では言い表せない程 感動して居ります(中略)終演後にお優しい励ましの言葉を戴きました」と喜びのコメントを寄せて……。彼女が25年間持ち続けている「平和への祈り -
緊迫の200分! 雅子さま全身全霊!父母会でママ友たちに願った「心のサポート」 愛子さま続く付き添い登校1週間…学習院への拭えぬ“不信”
2010/04/20 00:004月9日の始業式以降も、雅子さまと愛子さまの二人三脚での不登校克服へのご努力は続いていた。基本的には、ほかの児童より遅く登校され、ほかの児童より早く下校するというスタイルで、授業中も雅子さまがずっと教室でお見守りになるという付き添い登校は1週間続いている。注目の父母会では、どんなことが話し合われたのだろうか。出席した保護者が語る。「あれだけ報道された学級崩壊問題に関する説明はまったくありませんでし -
愛子さま“傷心ケア”へ―新学年の“異変”舞台裏キャッチ 雅子さま学習院と“決意の直談判”120分!
2010/04/13 00:00「東宮職からは不登校対策の要望はありません」学習院長が本誌に明かした”危機実態”に新学期の”異変”舞台裏をキャッチ!注目されていた事業式にご欠席の愛子さま。学校生活完全ご復帰へのめどが見えない中、雅子さまが初等かを突然訪問され、不登校問題に新展開が・・・雅子さまが想う愛子さまの”傷心ケア”とは?本誌皇室取材班のレポートをご覧ください。 -
“ご静養”現地詳報!憂慮の春休み 雅子さま震える愛子さま抱きしめて…癒えぬ母娘の“傷心”
2010/03/30 00:003月24日から30日まで、皇太子ご一家は長野県の奥志賀高原に滞在された。奥志賀高原での、スキーのご様子も例年とは雰囲気がまるで異なっていったという。今年は、ずっと雅子さまが愛子さまにつきっきりだったのだ。ご療養中の雅子さまにとって、愛子さまのご成長は心のより所でした。その愛子さまが不登校状態になられたときの、雅子さまのご心痛は、はかりしれない。新学期の開始までに愛子さまの不登校問題は解決するのか。 -
真相追及第2弾 雅子さま学習院が握り潰していた愛子さまへの“いじめ”涙の訴え!
2010/03/16 00:00同学年の児童の“乱暴”が原因で、愛子さまが登校に不安を感じられている。野村一成東宮大夫の衝撃の発表があったのは3月5日。その一週間後の12日の定例会見で野村東宮大夫は、「先生や同級生に温かく迎えてもらい、本人にとって大きな支えになったようにもお見受けしていますそう語ったが、いっぽうで「(愛子内親王殿下は)ご通学への不安感は依然としてお持ちでであるようにお見受けします。(内親王のケアは)母親としての -
雅子さま悲痛――保護者が明かす全真相! 愛子さまを足蹴!登校拒否になった――問題児同級生の悪態…号泣の現場!
2010/03/09 00:00「学級崩壊は1年前から…」学習院会見では隠された真相を保護者が本紙に怒りの全証言!3月5日、野村一成東宮大夫が定例会見で、異例の発表を行っていたのだ。「宮さま(愛子さま)におかれましては、今週のご通学はほとんどされていません。同じ学年の別の組に乱暴なことをする児童たちがおりまして、宮さまを含め、ほかの児童に乱暴していることが原因であることが判明しました」。今回の“愛子さま不登校問題”では東宮職と学 -
“カツマー”なら治ってました…緊急提言 香山リカさん「雅子さま今の治療法は間違ってます」
2010/02/23 00:00精神科医・香山リカさん緊急提言!雅子さまのご闘病を見守り続けてきた香山さん。最新の『東宮職医師団の見解』を読み解くことでわかった雅子さまのお気持ちと、回復を阻んでいた原因は――心の病が原因で会社に行けない30代、40代が急増している今、まじめで努力家、キャリア志向の女性たちのなかにも40第を迎えて人生に悩んでいる人たちがいると説く香山さんが提言するご回復に必要なこととは!? -
ご自身で“書き直し”2ヵ月間― 雅子さま「医師団治療報告」に込めた「母の喜び」「愛子さまとの将来」
2010/02/09 00:00注目されていたご病状に関する「東宮職医師団の見解」ついに発表されてから3時間後、本誌は初等科で雅子さまを目撃した。弾む足取り、輝く笑顔の理由は。2月5日、学習院初等科の『小さな小さな音楽会』で愛子さまの歌声に癒された雅子さまだが、その2日前には、2年生の授業参観にもご出席されていた。雅子さまが今後、ご回復していくにあたって何が必要なのか…本誌・皇室班のリポートを。 -
4日連続!異例のご要請も 雅子さま決断されたご病状発表「悩める6年間」との決別!
2010/02/02 00:00『東宮職医師団の見解』発表にGOサイン…新たな決意を胸にされ、異例の4日連続“ご聴講”を。2ヶ月近く遅れていた、ご体調に関する『東宮職医師団の見解』。葛藤の果て、ついに発表の決断を下された雅子さまは、同時に積極的にな活動も始められた。春を前に大きく一歩踏み出された雅子さま。本誌皇室取材班のリポートが冴えます! -
励ましの手紙独占初公開!雅子さま被災少女たちの勇気支えた“愛の文通”15年
2010/01/19 00:00雅子さまにとっては実に2年ぶりとなる宿泊をともなう地方ご公務。その地に神戸を選ばれた陰には、被災女性達との心温まる手紙のやりとりがあった。95年3月5日、皇太子ご夫妻は神戸、尼崎、宝塚各市での合同慰霊祭にご出席するとともに、宝塚市と淡路島・一宮町の避難所を訪れ、避難中の人たちに励ましの言葉をかけられたのだ。その中に9歳だった沙織が、『雅子さまの似顔絵を描いてプレゼントしたのだ。そこから始まる心温 -
皇室ご一家迎える‘10年問題「宮内庁vs.民主党」バトルの後遺症 美智子さま雅子さま結束!“剛腕”小沢送り込む「宮内庁新長官」への深慮
2010/01/12 00:00天皇ご一家の笑顔で開けた2010年。だが、ご一家にとって今年はいくつかの大きな問題を孕んだ年でもあるという。民主党Vs.宮内庁バトルの後遺症が新しい長官人事に影響を及ぼすというのだ。羽毛田長官の後任人事では、内閣官房を通じて政権与党の民主党、とりわけ小沢一郎幹事長の意向が反映される可能性が大きい。本誌皇室班のリポートが冴える! -
「新年一般参賀 輝きの笑顔」にあった実父小和田恒さん「緊急手術」からの生還
2010/01/06 00:001月2日、皇居では新年恒例の一般参賀がおこなわれた。長和殿のベランダに並ばれたのは、天皇皇后両陛下をはじめ皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻ら14名。雅子さまは濃紺のお召し物で、昨年に続き午前と午後の計5回、お元気なご様子で集まった人々のご挨拶にいつになく明るい表情で応えられていました。だがその笑顔の陰で、雅子さまは不安を抱えていらしたのだという。お父さまの小和田恒さんが、12月中旬に入院して緊急の手術を -
美智子さまのエール受け、自分らしくの思いを胸に今…雅子さま“氷解の笑顔”「脱・美智子さま流」17年目の“再出発”
2009/12/22 00:0012月19日、横浜市にある『こどもの国』を訪問されたのは天皇皇后両陛下をはじめ、皇太子ご一家、秋篠宮ご一家、そして黒田清子さん慶樹さんご夫妻の3世代12人。まさにこのお出かけは、天皇ご一家の融和を象徴するもの。これも雅子さまのご回復があってこそ。美智子さまの願いに、雅子さまがお答えになる形で実現した歴史的な光景。天皇皇后両陛下ご成婚50周年を迎えた今、新たな皇室のお姿を本誌皇室班がリポートします -
お誕生日会でご提案!雅子さまへ美智子さま“愛のサプライズ”初めての「青空BBQバーベキュー」
2009/12/15 00:0012月9日は雅子さまの46歳のお誕生日でした。東宮御所では、お祝いの夕食会が開催され、天皇皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻と悠仁さま、黒田清子さん、それに雅子さまの妹・渋谷節子さん夫妻らも集まり、その場で、天皇陛下と美智子さまから、「家族みんなで子供の国へ行きましょう」とのご提案があった。12月19日の『こどもの国』へのお出かけも、眞子さまはじめお孫さまたちの心に残るものになる。本誌皇室班のレポートは必見 -
「46歳お誕生日」直前、東宮大夫会見が大紛糾! 主治医が漏らした“本音”雅子さま「治療チーム崩壊」発表できなかった「深刻ご病状!」
2009/12/08 00:00雅子さまがご療養を始められたのは、03年12月のこと。それ以来、雅子さまのお誕生日の会見は中止され、04年からは『お誕生日に際してのご感想』とご病状についての『東宮職医師団の見解』が、東宮職から記者たちに配られるようになった。12月4日の東宮職の会見は、かなり紛糾しました。12月9日は雅子さまの46歳のお誕生日です。野村東宮大夫が“今年は医師団の見解が遅れている。誕生日までに間に合わない可能性が -
美智子さまへ新東宮御所おもてなし計画
2009/11/24 00:00両陛下の即位20年、ご成婚50年を、新しくなった東宮御所で御祝いをする雅子さま。愛子さまとご一緒に陛下と美智子さまへの“感謝のお気持ち”をお伝えするために11月25日、新東宮御所へ両陛下をお招きしての初めての“おもてなし”をご計画中。本誌皇室班による心温まるエピソードの数々をどうぞ。 -
即位20年目に明かされた“未来への憂慮”
2009/11/17 00:0011月12日、皇室にとっての記念日を無事に終えられた両陛下。笑顔を絶やさなかったお二人だが、会見では皇室の将来に対する憂慮をもらされていた。ご親族の夕食会で異例の“お言葉”も。25日には、改装されたばかりの東宮御所で、ご成婚50年、ご即位20年をお祝いする“内宴”が開催される。今、両陛下がご親族にお求めになった結束とは?本紙皇室取材班が綴ります -
米国人博士に「ご公務の未来図」を雅子さま「明日への扉開く自然守る“活動”を」語られた信念
2009/11/10 00:00ご公務欠席が続く雅子さまがお会いしたのが、今年7月に『コスモス国際賞』を受賞した、アメリカ人教授だったのだ。雅子さまとのご接見について、教授が本誌の取材に語った出来事。雅子さまにとって、ご家族以外の方とお会いするご公務は、8月5日に沖縄から来た小学生記者たちとお会いになって以来、約3ヵ月ぶりのこと。『天皇陛下御即位20年をお祝いする国民祭典』を前に、雅子さまが探す“明日への扉”…本誌皇室取材班の -
美智子さま“ご憔悴”に異変に侍従長がご友人に送った「SOSメール」
2009/10/20 00:00「美智子さまがお車から降りられた瞬間、ガクリと膝を折られるようにしてよろめかれたのです」。10月7日、東京・渋谷の新国立劇場にミュージカル『ひとつのおわんでトゥミクミク』をご鑑賞に訪れた美智子さまのご到着時のハプニングに、その場にいた関係者たちは凍り付いたという。10月20日に75歳の誕生日をお迎えになった美智子さま。実は即位20周年の記念日へのご準備や増える来客で、側近が心配するほどお疲れになっ -
第15回「美智子さま ドクターストップにかかった『宮中祭祀』について 5」
2009/10/19 00:00来月11月12日に催される、天皇陛下御即位20周年を祝う式典に「EXILE」が奉祝曲を歌うことになりましたね。10周年ではYOSHIKIさんが、皇居前広場で、奉祝曲「Anniversary」が演奏されていましたね。さてすでに「宮中祭祀」も5回目。みなさん、「こんなに皇居で天皇や皇后が祭祀をされているの?!」と、驚かれているのでは?7月後半からの祭典を今日はご紹介しますね。明治天皇例祭めいじてんのう -
第14回「美智子さま ドクターストップがかかった『宮中祭祀』について 4」
2009/10/16 00:00一年におこなわれる「宮中祭祀」の祭典前回、御紹介したのは1月だけの祭典でした。それだけでも六つの祭典がありましたね。では2月以降には、宮中でどんな祭典がおこなわれているのでしょうか?祈年祭きねんさい2月17日 小祭宮中三殿でおこなわれる、一年の年穀豊穣祈願の祭典です。農耕を主な生業としてきた私たちのご先祖は、春に年穀豊穣を祈願し、そして秋にその収穫を感謝してのお祭りをしてきたのです。春季皇霊祭しゅ -
雅子さま 心凍らせた「恩人の死」「葉山和船」「尾を引く廃太子論」
2009/10/13 00:00夏のご静養以来、ほとんど聞こえてこない雅子さまの近況。7月10日の『世界の子どもたちための熱帯雨林に関する環境会議』のご聴講以来、外出を伴うご公務は3ヵ月もない。陛下のご学友であり皇室ジャーナリストである橋本明さんが『平成皇室論 次の御世に向けて』という著書を上梓。皇室の将来を案じて、皇太子ご夫妻に“別居”“離婚”“廃太子”という選択肢が示されていた。また、宮内庁式部官長・原口幸一氏が登山中に急死