「女性自身」2026年1月6日・1月13日合併号
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“遺族年金は夫の4分の3”は間違い!社会保険労務士が解説する「ケース別正しい年金試算」
2026/01/13 16:00「いまは2人分の年金があるけど、母1人になったら大丈夫かしら?」 子ども世代は心配するが、意外にも母は「遺族年金があるから大丈夫!」と胸を張る。そんな家庭が多いのではないだろうか。 「遺族年金は『4分の3』という数字だけが独り歩きし、『夫の年金の4分の3』と思う人もいるようですが、それは大きな誤解です」 そう指摘するのは -
6年間で貯金ゼロから1000万円貯めた主婦がやっていた「家計簿のつけ方」が簡単すぎた!
2026/01/13 11:00「今年も貯められなかった。来年こそ家計簿をつけて、お金を貯めるぞ!」と誓いを立てる人も多いのではないだろうか。 だが、消費経済ジャーナリストの松崎のり子さんは「漫然と家計簿をつけてもお金は貯まりません」と指摘する。ただ支出を書くだけでは「またこんなに使ってしまった」とモヤモヤするだけだからだ。 「お金を貯めるには、お金をどう使っているかという現状 -
「AIで亡くなった夫や母、息子が蘇った!」話題のバーチャル故人サービスを使ってみたら…
2026/01/08 11:00「突然の別れでした。まだ高校生だった息子が急逝し、『どこかで生きているのでは』と現実を受け入れられない日々のなか、画面越しにあの笑顔と声が再び甦った瞬間、涙が止まりませんでした」 こう話すのは、昨年交通事故で息子を失ったという佐藤幹子さん(仮名・55)。テレビで、亡くなった人をAIで甦らせるサービスの存在を知り、申し込んだという。 「バーチャル故 -
だるい、足がつる、喉が痛い…50代60代の“起床時の不調”は寝る前のひと工夫で劇的改善!睡眠専門医に聞いてみた
2026/01/07 11:00「起きると、体がガチガチに冷えていて、乾燥のせいでのども痛い」 「しっかり寝たはずなのに、疲れが取れない。肩のコリもひどい」 冬の朝は、布団から出られない人も多いが、なぜ起き抜けにこうした不調を感じやすいのだろう? 寝具メーカーのモリリン株式会社が20~60代の1,012人を対象に行った「冬の就寝時における身体の冷えと寝具選び」に関する調査では -
父・石ノ森章太郎へ「直立不動で頭を下げたい」俳優・丈が今まで明かさなかった感謝とドラマ『HOTEL』の思い出
2026/01/04 11:00「『キイハンター』や『Gメン’75』(ともにTBS系)を手がけた名プロデューサーの近藤照男さんが、『HOTEL』で主役を演じる高嶋政伸くんと凸凹コンビを組む俳優を探していたところ、ボクの存在を知ってもらって、ウチの身内に連絡があったんです」 こう語るのは、丈さん(59)。“ウチの身内”というのは、父親で、『HOTEL』の原作者でもある漫画家・石ノ森章太郎さんだ。 & -
《独占告白150分》「あと数センチで失明」藤原紀香 夫・愛之助“顔面骨折事故”の絶望救った献身
2026/01/03 11:00美容本がベストセラー、電撃結婚……人生の節目で「シリーズ人間」の取材に応じてくれた女優・藤原紀香が今回、18年ぶり3度目の登場となる。アラフォー以降の彼女の人生を大きく変えたのは、’16年、片岡愛之助との再婚だろう。多忙な女優業と、歌舞伎役者の夫を陰で支える梨園妻との二刀流に奮闘するなか、一年ほど前の年末は夫の事故で人生最大の危機が訪れていた。激動の一年、片岡家に再び“笑顔の花”が咲くまで──。 -
結婚10周年“梨園妻”藤原紀香語る「夫婦で見た映画『国宝』」「“部屋子の母”の感慨」
2026/01/03 11:00【前編】《独占告白150分》「あと数センチで失明」藤原紀香 夫・愛之助“顔面骨折事故”の絶望救った献身から続く ’25年に公開され、興行収入で邦画実写歴代1位を記録した映画『国宝』。任?の家に生まれた少年、喜久雄(吉沢亮)が上方歌舞伎役者の「部屋子」となって御曹司の俊介(横浜流星)と切磋琢磨して人間国宝を目指す。そんな血筋と才能が交錯する物語を藤原紀香(54)は夫・片岡愛 -
ごぼう先生が動画で解説!「50代からの不調解消体操」【免疫力アップ 背中から深呼吸】|介護界のアイドル
2026/01/02 16:00病気ではないが決して快調でもない……。年を重ねると増えてくる“なんとなく不調”に効く体操を、ごぼう先生が毎回ひとつ考案。体を動かして、不調を撃退しよう! ■今週の体操は…「免疫力アップ」に「背中から深呼吸」 多くの方が猫背のまま浅い呼吸をし、知らぬ間に口呼吸になってしまっています。そうすると、鼻のフィルター機能を通らないため、ウイルスが直接のどや -
「自分でも頑張ったとはっきり言えます」朝ドラ『あんぱん』で豪ちゃんを演じた細田佳央太が語る自身の“成長”
2026/01/02 11:00「自分の芝居を見て笑ったりすることはあまりないのですが、この作品を見たときはクスッと笑ってしまいました。この作品を皆様にお届けできることがすごくうれしいです」 東野圭吾による同名小説が原作のサスペンスドラマ『雪煙チェイス』にて、殺人事件の容疑者である大学生・脇坂竜実を演じた細田佳央太(24)。殺人事件に縁などなさそうな、お人よしで実直な青年の脇坂を見事に演じている。 -
2026年宝くじが当たる「血液型×干支」億万長者ランキング《2位はB型×午年、1位は?》
2026/01/01 11:00「2026年の干支である午(馬)。馬は後ろを向いて走らないことから、『成功』『繁栄』などポジティブで前向きな年といわれ、宝くじファンとして大きな期待をしてよい年だと思います」 と話すのは血液型占いの第一人者としておなじみの御瀧政子さん。本誌では毎年、御瀧さんに生まれ年の干支と血液型の運勢の組み合わせで占う「宝くじ運ランキング」の作成を依頼。2026年の特徴を御瀧さんはこう -
《人気占い師・湊きよひろ監修》2026年1月に金運を“下げてしまう行動”5選
2026/01/01 11:00皆さん、お待たせいたしました! 2026年、ようやく金運回復の兆しが出てきます。高市総理の政治改革が反映されて、経済が徐々によくなり豊かさを感じられます。 お正月も、久しぶりに明るく迎えられそうです。 ただし、夜明け前がいちばん暗いように、春分点の星の配置がよくありません。年の前半には、いろいろな混乱が起こり、一時的な痛 -
笑顔で過ごす、知恵を養う――美輪明宏さんに教わる「2026年の人生がうまくいく」心得
2026/01/01 11:0090歳の節目を迎えた2025年、令和を生きる次世代へ向けたメッセージを一冊の本にまとめるなど、いつも私たちに“しなやかに生きるヒント”をくれる美輪明宏さん。新しい年を迎えるにあたり、いま一度見直すべき心構えについてお話しいただきました。 ■ 2025年も、国内外でさまざまな出来事がありました。世界的な事象でいうと、やはり長期化しているロシアとウクライナ、 -
1カ月で腰にくびれが!「いつもの料理に」足すだけで“食べるほど痩せられる”驚き食材とは
2025/12/30 11:00「しょうがオイルを市販のドレッシングに混ぜてサラダにかけたり、炒め物にかけたりして毎日食べていたところ、突然体重が減り始めて下腹がへこんで、ウエストのくびれができました」(50代女性) 「わかめスープにしょうがオイルを加えて毎日食べていたら、1週間で体重が減って、間食が欲しくなくなった」(40代女性) 管理栄養士の菊池真由子さんが考案した「しょう -
「ひかるちゃんは勝利の女神だから」西田ひかるが語る長嶋茂雄さんとの“思い出”『2025年星になった有名人たち』
2025/12/29 11:00長嶋さんが亡くなられてからのこの半年間、ジャイアンツ戦を見ながら、長嶋さんのことを思い出していました。あらためて感じたことは、長嶋さんはファン思いで、野球を広めることにとても尽力された方であったということです。 私はデビュー当時からジャイアンツの仕事をたくさんさせていただきました。始球式を務めさせていただいた’94年のシーズン初戦。その秋にジャイアンツは日本一になりました -
年末年始にインフルエンザになったら…医師に聞いた「緊急対処法」と「高熱への備え」
2025/12/29 11:00「当クリニックでは、インフルエンザの患者が一時的に減ったように見えましたが、最近また少し増えてきている印象があります。寒さや空気の乾燥の影響もあり、年末にかけて再び感染者が増える可能性があると警戒しています」 そう語るのは、いとう王子神谷内科外科クリニック(東京都)の院長、伊藤博道医師。 異例のスピードで感染拡大しているインフルエンザ。厚生労働省 -
インフルの後遺症で1週間後に“脳梗塞”寸前…40代記者が緊急搬送されたリアル恐怖体験記
2025/12/29 11:0011月下旬、娘の保護者会の最中に、ひどい息苦しさとともに、舌がのどに落ちるような感覚に……。呂律も回らなくなり、急いで近隣のクリニックに行ったら、頭ははっきりしているのに、口が回らず話せない状態にまで症状が悪化。脳梗塞の疑いで、大病院に緊急搬送された。 これは40代の本誌記者がインフルエンザと診断されてから1週間後、すでに熱も下がっていたタイミングで経験したことだ。結局、 -
《小説「看護師の愛子」もお書きに》愛子さま 看護学部の記念式典で見せられた“看護活動”へのお心
2025/12/28 11:00襟と袖口に白い縁取りとブレードをあしらった、雅子さまテイストの紺のジャケットの装いの愛子さま。 12月14日、千葉大学看護学部の創立50周年を祝う記念式典に出席された。 ご挨拶では「災害時の看護や被災者支援に力を注ぐこともますます大切になってきていると思います」とお述べになり、皇族として、また日本赤十字社の職員らしく出席者たちを励まされた。 -
「上階の方も身を乗り出して」「幸福感で充満」天皇ご一家 バレエ公演をご鑑賞…SNSに広がった観客の歓喜
2025/12/28 11:00光沢の美しいワインレッドのシックなワンピースをお召しになった愛子さま。 12月19日、天皇皇后両陛下と新国立劇場にお出かけになり、クリスマス・イブの出来事を描いたチャイコフスキーの3大バレエ『くるみ割り人形』を鑑賞された。 今回は英国の演出・振付家ウィル・タケットによる新制作の公演で、この夜が初演。両陛下と愛子さまはときおりオペラグラスを使い、華 -
女性ばっかり狙ってる!【怒りの毛玉戦士はむまる】VS.ぶつかりおじさん(2)
2025/12/27 11:00Xで人気沸騰中の人間まおが描く新機軸「癒し系ざまあコミック」! ある雨の日、謎のハムスター「はむまる」を拾ったOL・たま子は、電車の遅延について駅員に難癖をつける中年男性を目撃。すると、次の瞬間、そのおじさんがたま子を目掛けて突撃してきて――。 -
【フランスのパンダ ガドゥ】Épisode 60『好きな科目?』
2025/12/27 11:00■ガドゥとカラモの雪合戦 ■今週のフランス語【ecole(エコール)】=学校 教育機関全般を指し、文脈によって小学校や流派などの意味でも使われます。英語 -
町田啓太「45歳の自分に“ちゃんと受けろよって”」10年後の自分に送りたい“超”現実的なプレゼントとは?
2025/12/27 11:00「現代は人にレッテルを貼りがちで、一つの面だけを見て判断することが多いと思うんです。でも、人ってそんなに単純じゃない。いろいろな側面があるからこそ、向き合うことが大事なんだと感じました」 町田啓太(35)は、最新主演ドラマ『かばん屋の相続』第1話「十年目のクリスマス」への思いをこう語った。 WOWOWで放送される本作は、池井戸潤原作のオムニバスド -
「とろけてて可愛かった」愛子さま “鴨場外交団接遇”でカモが動かない…思わぬハプニングに癒された人が続出
2025/12/27 11:00ベージュのハイネックニットに焦げ茶のジャケットとブーツの装いで、12月17日、埼玉鴨場を訪問された愛子さま。毎冬の恒例となっている、鴨場で各国大使をもてなす接遇行事に臨まれるためだった。 愛子さまは英語でメキシコやノルウェーなどの大使たちと交流されたのち放鳥に臨まれた。しかし放たれたカモは、首を伸ばしグテンとなったまま動かない。そのカモの羽にしばらく優しくふれ、振り返られ -
金剛力士像の中に名前が残る数百年に一度のチャンス!クラウドファンディングで大岩山毘沙門天を応援しよう
2025/12/27 06:00毘沙門天が御本尊として祀られる、栃木県足利市にある大岩山多聞院最勝寺。 奈良時代の745年、東大寺の仏像建立に尽力した行基菩薩によって開かれ、以来1280年にわたり人々の願いを受けとめてきた古刹である。現在の住職は94代目。 大岩山毘沙門天は、京都・鞍馬山、奈良・信貴山と並ぶ「日本三大毘沙門天」として親しまれてきた。鎧をまとい鬼を踏みつける勇まし -
《夫・松坂桃李と通夜参列》戸田恵梨香 叶わなかった“恩人”原田眞人監督との再タッグ…2年前には妊娠発覚で主演映画を降板
2025/12/26 11:00「12月15日に都内にある斎場で、映画監督の原田眞人さん(享年76)の通夜が執り行われました。これまで一緒に映画を撮ってきた役所広司さん(69)や、堤真一さん(61)、さらに戸田恵梨香さん(37)と松坂桃李さん(37)夫妻なども参列したと報じられています。2人を引き合わせた恩人が原田監督でした」(スポーツ紙記者) 戸田が原田監督と初めて仕事をしたのは、ヒロインとして出演し -
経済のプロ・荻原博子さんがおすすめ「高騰するおせちの節約テクニック」
2025/12/26 11:00百貨店やコンビニ、スーパーなどで販売されるおせちが、今期は高騰しています。現在販売中の平均価格は2万9千98円(税込み)。前年より1千54円、3.8%の値上げで、値上げ幅が1千円を超えるのは3年ぶりといいます(帝国データバンク)。 値上げの要因は、箱などの包装資材や配送費、人件費なども軒並み上昇しているうえ、なにより大きいのは原材料費の高騰です。