「女性自身」2026年2月3日号
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65歳以上の“転倒事故”の原因は自宅が6割!対策すべき“キケンな場所”5つ
2026/01/28 11:00「自宅内でスリッパが脱げ、靴下が滑って転倒、前腕を骨折した」(70歳代・女性) 「風呂場で体勢を崩し、背部を打撲、肋骨を骨折した」(70歳代・女性) これらは2025年に国民生活センターが紹介している事例だが、地震などの災害時に限らず、じつは平穏な日常生活のなかでも、高齢者の転倒・転落事故が年々増加しているという。 厚生労働省「人口動態調査」の -
“ボケない歩き方”がある!? 83歳の保健学博士に聞いた簡単すぎる「ウォーキング術」
2026/01/28 06:00「私が一人暮らしで今も仕事ができているのは、毎日よく歩くことがプラスになっているからだと思います。歩くと脳の血流が増え、記憶や判断を司る部分が活性化されます。ボーッとしていると脳への刺激がありません。歩きながら街の変化を感じたり、素敵な人とすれ違って『かっこいいな』と胸をときめかせたり(笑)。五感で刺激を受けることが脳の若返りには不可欠です」 そう語るのは、『ボケない散歩 -
《1カ月で4キロ減!》ダイエットのプロに聞いた!簡単すぎる「太らない歩き方」の特徴3つ
2026/01/28 06:00「私は妊娠を機に、体重が10キロ増えました。出産後も4キロの体重がどうしても落ちず、お腹がぶよぶよ、脚も太くなってしまったのですが……。正しい姿勢で歩くことを心がけただけで、1カ月で4キロやせて産前の体重に戻ることができました」 そう語るのは、モデル出身のウオーキング講師のかなぺさんだ。これまで、1200人以上の受講生に正しい歩き方を指導し、ダイエットを手助けしてきた。 -
うがい薬は逆効果?NOストレスが免疫力を下げる?「風邪を引かない驚きの新常識」10選
2026/01/26 11:001月に入り、インフルエンザA型の感染者数は減少しているものの、B型が増加傾向にあり、まだまだ油断ができない状況だ。 「新型コロナウイルスの流行で、隔離、リモート生活を経験して以来、今の人たちは他人との接触が少なくなったぶん、ウイルスに対する耐性が弱くなって、風邪をひきやすくなっているように感じます」 こう話すのは秋津医院院長の秋津壽男先生だ。 -
【天皇ご一家「戦後80年の祈り」報道写真展】大盛況レポート! 745票から選ばれた「印象に残った写真」1位は?
2026/01/26 11:001月10~12日に光文社で開催された、女性自身報道写真展「天皇ご一家『戦後80年の祈り』」。 3日間で450人近くの来場者が集まり、皇室記者歴37年の近重幸哉氏セミナーも活況。大盛況のうちに幕を閉じた。 会場では、展示された約70枚のなかで「印象に残った写真」を1人3枚まで選ぶアンケートを実施。計745票から選ばれた3枚はどれも愛 -
痔だけじゃない!「お尻のトラブル」今すぐ始められる対策3選…肛門医に聞いてみた
2026/01/26 11:00「かゆみや痛み、ぶつぶつしたできもの、下着に便がつく、便漏れなど、お尻に異常があっても誰にも相談できず、人知れず悩んでいる女性は少なくありません。 更年期世代になると大腸がんの罹患率も上がり、お尻の異変には重篤な疾患が隠れている場合もあるので、ためらわず専門医を受診しましょう」 こう話すのは、10万人以上のお尻を診察してきた大阪肛門科診療所副院長 -
「ずっと死にたいと思ってた」音無美紀子 38歳で乳がん、仕事復帰後にうつ病…闘病支えた結婚50年夫・村井國夫の献身
2026/01/26 11:00「ドラマの本読みのときに村井さんを真っ先に捕まえて『いつも見てます。ファンです』って……。すごいファンだったわけじゃないけどそう言っちゃって(笑)」 そう笑うのは、夫で俳優の村井國夫さん(81)と、今年1月2日に結婚50周年の金婚式を迎えた女優の音無美紀子さん(76)。 2人は1971年放送のポーラテレビ小説『お登勢』(TBS系)での共演をきっか -
「降りるんじゃないかと思うほど一触即発」佐藤B作が“寅さんロケ”で目撃した芸能界最強俳優vs.山田洋次監督の緊迫場面
2026/01/25 11:00「1973年に劇団(東京ヴォードヴィルショー)を立ち上げ、お客さんが増えてきた’83年ころ、山田洋次監督が芝居を見にきてくださって、『今度、寅さん(33作・夜霧にむせぶ寅次郎)に出てくれませんか』と誘われたんです」 こう語るのは、佐藤B作さん(76)だ。山田監督は「当時は若造だった」B作さんにも丁寧な語り口調のため、優しい人だと安心した。 「とこ -
『となりのトトロ』の歌手・井上あずみさん(60)脳出血を乗り越え、固くなった夫妻の絆
2026/01/25 11:00映画ではもちろん、運動会など子どもが参加するイベントで必ず歌われると言っていい名曲『さんぽ』。 その歌声もどこかで聴いたことがある人がほとんどだろう。だが声の主、井上さんは記念すべき夜に、病に倒れ、凄絶なリハビリの日々を送っていた。 家族の支えもあって、家の中でなら杖をついて歩けるようになった。だがステージでは……。 そ -
歩こう!舞台の上を“さんぽ”しよう『となりのトトロ』の主題歌で脚光を浴びた歌手・井上あずみさん(60)
2026/01/25 11:00【前編】『となりのトトロ』の歌手・井上あずみさん(60)脳出血を乗り越え、固くなった夫妻の絆から続く 東京都心で猛暑日となった2025年8月6日の夕刻、ライブハウス・六本木バードランドには50人以上の観客が詰めかけていた。 歌手の松原凜子さん(33)と同じく歌手で教え子の今尾侑夕さん(21)の師弟ユニット「りんことゆうゆ」第2回コンサートである。 -
大量のおじさん出現!【怒りの毛玉戦士はむまる】VS.ぶつかりおじさん(4)
2026/01/24 11:00Xで人気沸騰中の人間まおが描く新機軸「癒し系ざまあコミック」! ある雨の日、謎のハムスター「はむまる」を拾ったOL・たま子。ある日、“ぶつかりおじさん”に突進・激突され、モヤモヤしていたところ、再び遭遇。すると、次々と“ヤバいおじさん”が現れて――。 -
《伊藤英明に大泉洋も》意外な“馬主”タレント名鑑…獲得賞金トップの「超大物歌手」は?
2026/01/24 11:00「妻夫木聡さん(45)主演で昨年に放送されたドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』などの影響で、近年、競馬ファンは増加傾向にあります。馬券のネット購入が普及し、気軽に競馬を楽しめる環境が整えられたことが大きいのでしょう」(競馬ライター) 昨年12月28日に「第70回有馬記念」が行われ、馬券売り上げが713億4520万6100円を記録。’24年から約163億円の増加となり、近年の -
【フランスのパンダ ガドゥ】Épisode 62『正月太り?』
2026/01/24 11:00■極寒 作者 ムッシュー・タンのインタビューも配信中! 【PROFILE】 本名: -
悠仁さまが「見事なお歌」を…歌会始の儀で詠まれた「明」のお歌を振り返り
2026/01/24 11:00パステルピンクのローブ・モンタントをお召しになって、背筋を伸ばし立たれている愛子さま。1月14日、皇居・宮殿で催された歌会始の儀で、初めて詠みあげられるご自身のお歌をしっかりと聞かれていた。今年のお題は「明」。愛子さまは初の外国でのご公務として訪れたラオスでの子どもたちとのご交流を詠まれたが、これはお務めに関する初のお歌になった。 また今回は、昨年9月に成年皇族となられた -
「プレッシャーはすごく大きかったです」アニメ『チェンソーマン』主演のブレイク声優の演技を支えた“ディレクターの言葉”とは
2026/01/24 11:00「前のアニメがあるだけに、正直、演じるプレッシャーはすごく大きかったです」 39年ぶりにアニメーションで復活する『ハイスクール!奇面組』(フジテレビ系)。伝説的作品の令和版で、物星大(ものほし・だい)の声を務める声優・戸谷菊之介(27)は、そう率直な思いを明かす。オーディションをきっかけに過去作にも目を通し、前任の塩沢兼人が演じた“大くん”を強く意識したという。 & -
ごぼう先生が動画で解説!「50代からの不調解消体操」【肩こり解消 首ながストレッチ】|介護界のアイドル
2026/01/23 16:00病気ではないが決して快調でもない……。年を重ねると増えてくる“なんとなく不調”に効く体操を、ごぼう先生が毎回ひとつ考案。体を動かして、不調を撃退しよう! ■今週の体操は…「肩こり解消」に「首ながストレッチ」 肩こりは、肩まわりの筋肉の緊張状態が続くことで起こります。スマホやパソコンを見る時間が増えると、首が前に出た猫背の姿勢になり、体重の約1割も -
《衰えぬ奔放生活》田原俊彦(64) 30代女性との白昼堂々ドライブデートを目撃!身に着けていた「おそろいアイテム」
2026/01/23 11:001月中旬の昼過ぎ、ビルの立ち並ぶ都心の路肩に颯爽と止まったのは、英国製高級車のオープンカー。3,200万円で購入したという愛車の左ハンドルの運転席に座っていたのは、歌手の田原俊彦(64)だった。 助手席から真っ白なボアコートに身を包んだ30代と見られる若い女性がさっと路上に降り立ち、商業施設のほうへと歩を進める。しばらくして、買い物を済ませた女性が紙袋を手に提げながら車へ -
「“推し活”が福利厚生で認められる!?」経済のプロ・荻原博子さんが解説
2026/01/23 11:00最近「推し活」を“推す”企業が増えています。福利厚生の一環として、活動費の支援や特別休暇などを設定するのです。 ゲームの制作会社「ジークレスト」は2017年12月から「推しメン休暇」を導入しました。イチ推しメンバーの誕生日やライブなど特別な日に、年に1度休暇が取れます。その際、活動費として最大5千円が支給されるのも◎です。 推し活コンサルティング -
2026年最新「価格高騰予測食品リスト」13選《トマトは2.5倍に…唯一“下落予想”の食品も》
2026/01/23 11:00以前と同じ感覚で、食品を買い物かごに入れていたら、値段にびっくりしたことはない? 家計を苦しめる物価高は今年も続く。一方、値上がりしない食品も……。専門家とともに予想した。 「卵の価格高騰が止まらない状況です。2023年に“エッグショック”といわれた状況を上回りそうな勢いです」 こう話すのは、生活経済ジャーナリストの柏木理佳さんだ。1月13日、日 -
信じたら大失敗!「保険の勧誘」要注意の“売り文句”6つ《ファイナンシャルプランナーが解説》
2026/01/23 06:00「日本人の8割が、生命保険に入っています」 そう言われたら、保険に入っていない人は焦るかもしれない。 「データとしては間違っていませんが、保険に入るかどうかは、その人の状況によります。鵜呑みにしてはいけません」 そう話すのはファイナンシャルプランナーで『NEWよい保険・悪い保険2026年版』(徳間書店)の著者、長尾義弘さ -
「変な声も出ちゃった」闇バイト・クマ被害……鈴木福が感じた自然と社会の“恐怖”とは
2026/01/23 06:00「人が人に危害を加える怖さ、クマに襲われる恐怖、いろいろ感じるものがありました」 父親の遺した借金を返済するため闇バイトに手を出し、その末ヒグマに襲われてしまう青年・小山内を演じた鈴木福(21)。演技とはいえ、闇バイトの罠にハメられていく場面やヒグマとの対峙は、演じるのが大変だったようだ。 「人が傷つけられるということへの恐怖がありました。それと -
「皇族が住むとは思えない」と学生も驚愕…悠仁さま つくばでの“一人暮らし”に選ばれた「衝撃の物件」
2026/01/22 11:00茨城県南部に吹く“筑波おろし”と呼ばれる冬の乾いた冷たい風に髪をなびかせ、自転車をこがれていたのは悠仁さまだった。 筑波大学の1限の講義に間に合うように急いでいたのだろうか、サドルから腰を浮かせた“立ちこぎ”でペダルを踏まれていた――。 年末年始に悠仁さまは、皇族として数々のおつとめに励まれている。皇室担当記者はこう話す。 -
「持たざる者はこれまで以上に虐げられる」と識者警鐘…高市自民が総選挙圧勝で待ち受ける“恐怖のシナリオ”
2026/01/22 11:00「通常国会召集を前に、高市早苗首相(64)は“伝家の宝刀”を抜くことを決断。衆議院を解散し、総選挙に突入する意思を固めました。2月8日の投開票が有力視されています」(全国紙記者) 1月15日には、立憲民主党と公明党がタッグを組んだ新党・中道改革連合が立ち上がったが、高市首相は、70%超の政権支持率を追い風に、衆議院で自民党の単独過半数獲得を狙っている。急転直下の展開につい -
真木あかりの12星座占い【1/22~1/28】おとめ座は自分を守るための線引きを
2026/01/22 06:00牡羊座 願いをかなえる未来を選び直していく 「願いは自分の手でかなえていくもの」という意識が高まっていく星回り。今までもそう思う気持ちはあっただろうと思うのですが、はっきりと「腑に落ちる」、心から納得がいくのがこの時期。少し前に「夢みたいなことばかり言っていられない」と保留にしていたことが、この時期にふたたび胸の中に立ち現 -
《いいじゃん!と大絶賛》大谷翔平 真美子さんをメロメロにさせた「激レアなオフの姿」
2026/01/22 06:00「大谷選手の一家は年末年始を過ごしたハワイから戻り、残り少ないオフはLAの自宅で過ごしているそうです」 こう語るのは大谷一家の知人。大谷翔平(31)は早くもトレーニングを開始しているという。 「シーズンオフの期間を利用して、ドジャー・スタジアムの見学ツアーが行われています。選手のロッカールームまで見学できるとあって大盛況ですが、ツアーの合間のファ