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(写真・神奈川新聞社)

今年10月で創業30周年を迎えるJR川崎駅東口の地下街「川崎アゼリア」が16日、グランドオープンを迎える。第2期リニューアルとしてレストラン、ライフスタイルゾーンを加え、計約1万平方メートルと日本最大級の地下商業施設として、川崎の新たな顔を目指す。15日には内覧会が行われた。

新生アゼリアは、「ライフシェアモール=人生時間を共有できる場所」として、約3年をかけて刷新。昨年7月の食物販ゾーン「デリチカ」の先行開業に続き、第2期としてレストランゾーン「グルメッセ」37店舗とライフスタイルゾーン「ライフグラン」57店舗を整備。計163店舗のショッピングモールとして生まれ変わった。

レストラン街は16が新規開店。多様な分野を展開し、女性の「おひとり様ごはん」や子連れのランチ、会社帰りの集いや仕事相手との会食など、さまざまな状況に合わせて選べる工夫をこらした。

ライフスタイルゾーンでは「大人の女性」を掲げる一角をはじめ、「通勤メンズ」が重宝する店舗が集まったほか、鉄道模型をそろえた「ポポンデッタ」など、趣味や文化系の店舗も充実させた。