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(写真・神奈川新聞社)

小田原市久野の「小田原こどもの森公園わんぱくらんど」で事故が相次いでいることを受け、指定管理者の代表者・市事業協会は11日、施設内の遊具を総点検するため、12日から15日まで臨時閉園すると発表した。

市みどり公園課によると、市は10日に指定管理者に対して業務改善計画書を作成・提出するよう勧告しており、これを受けた措置。12日午後からメーカーと指定管理者が固定式遊具11基、移動式遊具2基を点検する予定。

同園では先月30日、空気式の滑り台が強風にあおられて横転し、13人が負傷。今月9日には園内を走るSL型の遊具の先頭車両が脱線したが、けが人はなかった。