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(写真・神奈川新聞社)

横浜マラソン組織委員会事務局は20日、3回目を迎える市民参加型フルマラソン「横浜マラソン」について来年10月29日に開催すると正式発表した。フルマラソンの募集人数を従来の2万4千人から3千人増やすことも決めた。

組織委は、これまでの3月開催に比べて東京マラソン(2月)と時期が離れるほか、気温が高いため、よりランナーの参加意欲を高められるとしている。10キロ、車いすを含めた全体の募集人員は2万8千人になる。

フルマラソンの参加料は1万5千円のまま。コースについても、フルマラソンの折り返し地点となっている横浜南部市場の工事時期と重ならないため変更しない。恒例のラッキー給食や給水パフォーマンスも継続し、来年4月からランナーを募集する。

20日に開かれた委員会で、横浜市の柏崎誠副市長は「次回は『スポーツの秋』の時期。改めて市民参加型のフルマラソンとしてバージョンアップしたい」と話した。

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