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(写真・神奈川新聞社)

第31回神奈川新聞花火大会が2日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区の臨港パーク前の海上で開かれ、約1万5千発が打ち上げられた。大輪の花が真夏の夜空を彩り、約19万人(主催者発表)の観客を魅了した。

 

花火は2部構成。ごう音を響かせながら、尺玉やスターマインなどが次々に夜空を色付け、横浜港周辺を埋めた観客から歓声が上がった。「スカイシンフォニー in YOKOHAMA」と題した2部は、音楽に合わせてダイナミックに打ち上げられた花火が横浜港の水面(みなも)を彩った。

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