(写真・神奈川新聞社)横浜市神奈川区の大口病院で入院患者2人が中毒死した点滴連続殺人事件で、神奈川署特別捜査本部は、医療や院内事情に詳しい人物が連休中を狙って点滴に消毒液を混入させたとの見方を強めている。事件があった4階では不可解なトラブルが相次いでいたが、点滴は無施錠の場所に保管され、院内には防犯カメラもなかった。悪意のある人物の行為を防ぐ手だてはあるのか-。医療現場...

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