(写真・神奈川新聞社)点滴連続殺人事件が発生した横浜市神奈川区の大口病院が、年内をめどに入院病棟を閉鎖する方針であることが29日、分かった。病院は9月に男性患者2人が死亡した事件発覚後から入院患者の受け入れを見送っていた。同病院の担当弁護士によると、県警などから職員の増員を求められる中、人員確保が財政的に難しいことなどが背景にあるという。今後は、受診歴のある外来患者のみ...

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