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(写真・神奈川新聞社)

 

横浜市中区の横浜港大さん橋国際客船ターミナルは、クリスマスから年末年始にかけて冬の客船シーズンを迎える。日本客船の同時着岸は計6回予定されており、26日は3隻全てがそろう。乗客に加え、市民や客船ファンでにぎわいそうだ。

 

26日午前9時半~午後3時は「ぱしふぃっくびいなす」(2万6,594トン)、「にっぽん丸」(2万2,472トン)、「飛鳥2」(5万142トン)が同時に着岸する光景が見られる予定で、この3隻が大さん橋でそろうのは初めてとなる。

 

ほかに同時着岸の予定日時と船名は、▽23日午前9時半~午後5時=「ぱしふぃっくびいなす」「飛鳥2」▽24日午前9時半~午後5時=「ぱしふぃっくびいなす」「飛鳥2」▽25日午後2時半~5時=「飛鳥2」「ぱしふぃっくびいなす」▽1月5日午後3時半~5時=「飛鳥2」「ぱしふぃっくびいなす」▽1月10日午前9時半~午後5時=「ぱしふぃっくびいなす」「にっぽん丸」-となっている。

 

入港予定の詳細は、市港湾局ホームページに掲載している。

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