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(写真・神奈川新聞社)

 

横浜市中区の横浜中華街で20日、暴力団の撲滅を訴える「暴力団追放キャンペーン」が行われた。国際ボクシング連盟(IBF)世界ライトフライ級王者の八重樫東さん(33)が加賀町署の一日署長となり、「暴力団を利用しない、恐れない、お金を貸さない、の原則を守ることが大切」と呼び掛けた。

 

制服姿の八重樫さんは、同署の吉田忠之署長や加賀町暴力団排除推進協議会の会員ら約100人と大通りを行進。「暴力追放」などと書かれたチラシを観光客らに配った。

 

同署前では、サッカーJ1の横浜F・マリノスのチアリーディングチーム「トリコロールマーメイズ」がダンスパフォーマンスを披露した。